【MLB】大谷翔平のMVP獲得にチーム公式SNSも日本語で祝福 イチローとの握手シーンも

試合前にイチロー氏と挨拶を交わすエンゼルス・大谷翔平(2021年7月10日) (C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、ア・リーグ最優秀選手(MVP)を受賞。日本人選手では2001年のイチロー(当時シアトル・マリナーズ)以来、史上2人目の選出となった。

史上19人目となる満票でMVPを受賞した大谷にエンゼルスの公式Twitterも、日本語で「アメリカン・リーグ最優秀選手:大谷翔平」とツイートするなど賛辞を贈った。さらに、MLB公式Twitterは「日本人でMVPを獲得したのは2人だけです。素晴らしい」というコメントとイチローと握手し、日本語で「最優秀選手」と書かれた写真と一緒に投稿するなど称賛した。

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■感謝と経験のシーズン

大谷は受賞時にMLBネットワークの番組内で、「すごくうれしいです。まずは投票してくれた記者のみなさん、チームメート、監督、コーチ、ファンのみなさん、トレーナー、手術をしてくれたお医者さん、支えてくれたみなさんに感謝します。オールスターはいい経験。テレビで見ているような選手とやらせてもらえることはなかったので、いい経験になりました」とコメントした。

大谷は今季、打者として46本塁打、100打点、103得点、26盗塁でエンゼルスの打線を牽引。投手としても、23試合に先発しチームトップの9勝を挙げ、防御率3.18の成績を残し、オールスター・ゲームにはMLB史上初の投打同時出場を果たすなど、飛躍のシーズンだった。

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文・SPREAD編集部


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