朝倉未来「ストリートファイトで勝ったら1000万円」、元「モー娘。」ゴマキ弟・後藤祐樹は“45秒殺”

(C)AbemaTV, Inc.

ABEMA企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」は20日、ライブ配信が行われ、RIZINなどで活躍する朝倉未来が3人の“喧嘩自慢”と対戦した。

当初、予定していた元KAT-TUNの田中聖は怪我のため急遽欠場。「会津伝説の喧嘩屋」の異名を持つ久保田覚、 元「モーニング娘。」後藤真希の弟・後藤祐樹、キックボクシング「Bigbang」ウェルター級王者のモハン・ドラゴンの3名とのストリートファイトに挑んだ。

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■後藤祐樹は顔面から流血

祭り会場、倉庫、コンビニなど、町の一角をつくりあげた舞台で、待ち受ける3人の挑戦者。そこへ朝倉未来は、パーカー姿に髪を編み込んだコーンロウのヘアスタイル、オープンフィンガーのグローブを装着して姿を見せた。

まず朝倉が向かったのは、久保田が待ち受ける祭り会場。ベンチを投げつける久保田を朝倉は冷静に交わした後、ワン・ツーで怯ませてから、レバーをえぐる強烈な左膝の一撃を入れた。倒れ込んだ久保田の顔面に、さらに追撃のパンチをお見舞いし、わずか14秒で1人目を“秒殺”した。

続いて朝倉はコンビニへ。後藤と対峙した朝倉は、すぐに戦闘モードへ。膝のラッシュを入れた後、チョークを極めたままバックへ投げつける。倒れ込んだ後藤に朝倉の攻撃は続き、サッカーボールキックや鉄槌を打ち込むと、後藤が防戦一方になり終了。またしても開始45秒の“秒殺”。カメラは口の中と左目下から出血する後藤を映し出した。

最後の挑戦者はモハン・ドラゴン。ここまで挑戦者2人を淡々とした表情で倒してきた朝倉だが、体格差のあるプロ格闘家が相手とあり、パーカーを脱いで“本気モード”の構え。

先にパンチを繰り出すモハンに、カウンターを狙う朝倉。そこへ朝倉の左フック、右アッパーが完璧に捕らえると、モハンは真後ろに倒れ込んで終了。プロ格闘家を相手に開始37秒だった。

挑戦者3人を相手に合計のファイト時間は1分36秒。「路上の伝説」朝倉は無傷のままストリートファイトを終えた。

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文・SPREAD編集部


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