ドラフト1位候補の大阪桐蔭・藤原恭大ってどんな人?ストイックすぎる反面、意外な素顔も…?

2018年夏の甲子園で、史上初の2度目の春夏連覇を果たした大阪桐蔭高校。甲子園開幕前から優勝候補筆頭に挙げられ、そのプレッシャーをはねのけ、前評判通りに結果を残した。

そんな大阪桐蔭打線の4番を担ったのが藤原恭大選手。

甲子園出場を決める北大阪大会決勝戦では6安打1本塁打6打点という驚異的な成績を残し、その活躍ぶりに全国の野球ファンが驚愕した。

甲子園では打率.462、本塁打3本、打点10という成績を残し、U-18侍ジャパンでも4番として日本打線を牽引した。

 

View this post on Instagram

 

みなさんお待たせしました! 大阪桐蔭取材、2人目は藤原恭大選手です❗️ 去年、U18日本代表としてプレーしたとき、清宮幸太郎選手に高校通算108号HRの手袋をもらったそうなんです! 今も大事に飾ってるんだとか! 「喋るのが苦手です💦」と緊張気味だった藤原選手、 照れながらもバッチリ答えてくれました😊 次回は優勝投手のあの人! #ABCテレビ #高校野球 #大阪桐蔭 #藤原恭大 #清宮幸太郎 #手袋 #緊張気味 #熱闘甲子園 #古田敦也 #嵐 #相葉雅紀 #ヒロド歩美 #甲子園への道 #夏のチカラ #カミワザ甲子園 #センバツ優勝

熱闘甲子園 ヒロド歩美 (ABCアナウンサー)さん(@hirodo_ayumi)がシェアした投稿 –

ドラフトでは千葉ロッテに指名される

10月25日に行われたドラフト会議では、3球団から1位指名される。抽選の結果、千葉ロッテマリーンズが交渉権を獲得。
プロ野球選手としての第一歩を踏み出した。

藤原選手の経歴

藤原選手は大阪出身。小学校時代は、西武の森友哉選手やソフトバンクの九鬼隆平選手を輩出したオリックス・バファローズjrに所属した。

中学からは名門の枚方ボーイズに入団。報徳学園の小園海斗選手ともチームメイトとなった。藤原選手と小園選手は、共に2年生でU-18侍ジャパンに選出された経験も持つ仲だ。

中学時代から数々の伝説

2018年9月2日に放送されたテレビ東京の番組「SPORTS ウォッチャー」は藤原選手を紹介。藤原選手の親友に話を聞くなど、藤原選手の素顔に迫った。

腕相撲最強伝説

バッターボックスに立つ藤原選手を見て、真っ先に視線が行くのがその腕。見事に鍛え上げられた腕は腕相撲でも無類の強さを誇る、とチームメイトの柿木選手も語っている。

中学時代には10歳年上の先生相手に腕相撲で圧勝した経験もあり、不敗神話を築いている。

驚異的な身体能力

藤原選手は腕だけでなく、圧倒的な身体能力も誇る。50メートル5秒7をマークし、中学時代にはジュニアオリンピックの記録に迫るほどの跳躍力を見せるなど、日本人離れした身体能力の持ち主。

中学時代から最速140キロをマークするほどの強肩を誇り、現在も遠投110メートルを投げるとされている。

その身体能力の高さから、将来はソフトバンクの柳田悠岐選手のようになるのではないかと期待を寄せているファンも多い。

意外な欠点も…?

完璧にも見える藤原選手だが、チームメイトの柿木選手は「部屋汚いです」と弱点を暴露。「きっちりしてるのはバット振ってる時だけ」と明かし、藤原選手の意外な一面が明らかになった。

また、友達と遊ぶ際、必ずと言っていいほど待ち合わせに遅刻していたことが発覚。その理由としては「素振りして行くから遅れる」と答えたそう。

藤原選手のストイックすぎる一面も明らかになった。

ドラフト1位指名は確実視

走攻守三拍子揃った高校生外野手として高い評価を受ける藤原選手。若手外野手が不足している球団は多く、数年後にはチームの顔ともなりうる選手だけにどの球団も欲しい人材であることは間違いない。

ただ、チームメイトの根尾昂選手の人気も非常に高く、共に戦ってきた良きライバルとして悔しい思いもあるだろう。

いずれにせよ、藤原選手がどの球団に入団するのか10月25日のドラフト会議に目が離せない。

≪関連記事≫

2018プロ野球ドラフト会議直前!注目選手と各球団の動向、ファンの反応は?

最下位から巻き返したい阪神…補強ポイント・過去の傾向から2018年ドラフト会議指名選手を考察する

本命は根尾昂?中日ドラゴンズの2018ドラフト1位指名予想

進学取りやめに野球ファンの反応は?金足農業・吉田輝星がプロ志望を表明!