闘志あふれるソフトバンク・ミランダ、ファンはその雄叫びに注目……「vamosって言ってるのかな?」

10月30日、日本シリーズ第3戦が行われ、9-8で福岡ソフトバンクホークスが広島東洋カープを下し、対戦成績を1勝1敗1分とした。

ソフトバンクの先発はキューバ出身のアリエル・ミランダ投手。シーズンは6勝1敗、防御率1.89とソフトバンクの後半戦巻き返しに大貢献した投手だ。

 

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闘志あふれる投球が魅力

ミランダ投手の最大の特徴は闘志を前面に押し出した投球。気迫で相手打者を打ち取り、ピンチを切り抜けた際には雄叫びをあげるなど闘志あふれる投球でファンを魅了している。

この日最大の見せ場は3回の1アウト満塁のピンチの場面。バッターは今シリーズ好調の2番菊池涼介選手。勝負強いバッティングでチームに貢献してきた選手だが、ミランダ投手は菊池選手を三振に仕留め、まずは2アウトとする。

続くバッターはクライマックスシリーズ大活躍の丸佳浩選手。これも三振に仕留めてピンチを脱した。

ピンチを切り抜けた喜びからか大きな雄叫びを上げるミランダ投手。ファンも大興奮の様子だった。

 

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🐺auuuuuu

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一部のファンは雄叫びの言葉を予想?

ファンの間ではおなじみとなったこの雄叫びだが、何と言っているかを予想するファンも現れている。

「vamos」「フォー」「アラマー」など様々な憶測が飛んでいるが、果たして何と言っているのか。これからもミランダ投手の“雄叫び”に注目していきたい。

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