【ケンタッキーダービー/3連複15点勝負】米国2強は“過信禁物”で「大穴」が浮上 日本馬クラウンプライドは苦戦

 

【ケンタッキーダービー/3連複15点勝負】米国2強は“過信禁物”で「大穴」が浮上 日本馬クラウンプライドは苦戦

■キャリア2戦のテイバはバッサリ

フロリダダービー馬のホワイトアバリオを中心視するが、絶対的な存在とは言えず、3連複の1頭軸で考える。相手筆頭にはエピセンター、続いて、メッシエーらを厚めに、シンプリフィケーション、スマイルハッピー、バーバーロードらに流し、ヒモ荒れを期待。展開次第ではゼンダンの台頭も考えられ、押さえに入れておく。

サンタアニタダービーを制したテイバは有力馬の1頭だが、3月にデビューしたばかりのキャリア2戦馬で、少頭数のレースしか経験がない点も気にかかる。人気も集めそうで、配当妙味も考えると、ここはバッサリ切ることにする。

同様に、クラウンプライドも日本で馬券発売されることを考えても、人気ほどの信頼は置けないので、応援したい気持ちはあるが、馬券とそれは別の話。今回はやや家賃が高いという結論だ。

◎(15)ホワイトアバリオ
◯(3)エピセンター
▲(6)メッシエー
△(13)シンプリフィケーション
△(5)スマイルハッピー
△(14)バーバーロード
△(10)ゼンダン

3連複軸1頭(15点)
軸:15
相手:361351410

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著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
元・競馬月刊誌の編集長で、現在はスポーツの未来を読みとくメディア『SPREAD』の編集長。1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。「ウマ娘」はゴールドシップ推し。

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