西川周作が農家に転身?梅崎司「ユニフォームより似合ってないか?笑」

Jリーグ誕生25周年を記念して行われた企画「もしJリーグがなかったら」では、現役選手たちに「もしJリーグがなかったら」どのような人生を歩んでいたかアンケートを実施。

浦和レッズの西川周作選手は「お米農家」と答えた。

この回答を元に制作された西川選手主演のビデオが公開されると、農作業着姿の西川選手を見た湘南ベルマーレの梅崎司選手が「ユニフォームより似合ってないか?笑最高の企画!」と反応した。

お米作りはゴールキーパーの心構えに通じる?

ビデオはお米農家に扮した西川選手が歩く後ろ姿からスタート。

「お米づくりに必要なのは集中して観察し、適切に対処すること」と心構えを説き、収穫したお米の状態を観察する姿は様になっている。

激しい雨が降るなかで稲の状態をチェックするシーンでは、重要なのは「チャンスよりもピンチのとき。どれだけ傷つけずに守りきれるか」と見ている者に語りかける。

そこへ浦和レッズでゴールマウスを守る西川選手の姿がインサート。ピッチ全体を最後尾で観察しながら、味方のピンチのときこそ適切に対処し、無傷で終わることを目指すゴールキーパーの役割とお米づくりの話が重なってくる。

今回の実写化企画には、ファンからも多くの反応が寄せられた。

地元とお米を愛する西川周作

西川選手がお米農家を選んだ理由は2つある。1つは「お米が大好きだから」というもの。

「お米が大好きなのでお米農家として生活していきたい」と説明する西川選手は、「この前も娘を埼玉県の田植え体験に連れていきました」と親子の貴重なエピソードも明かしている。

そして、お米に負けないくらい西川選手は地元が大好き。西川選手の出身地・大分県宇佐市は温暖な気象の米どころだ。

「地元である大分県宇佐市が大好きなので、サッカー選手でなければ地元を離れていないと思います」

5月のJリーグ中断期間中には家族を連れて大分へ帰省。大好きという地元で生き生きとした表情を見せていた。


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