▼全15試合結果・対戦カード詳細
◆OP~第2試合(那須川龍心、鈴木真彦、金子晃大、志朗 etc.)
◆第3試合~第5試合(江幡睦、風音、黒田斗真、笠原友希 etc.)
◆第6試合~第8試合(マハムード・サッタリ、シナ・カリミアン、“ブラックパンサー”ベイノア etc.)
◆第9試合~第11試合(YA-MAN、芦澤竜誠、レオナ・ペタス、白鳥大珠 etc.)
◆第12試合~第14試合(安保瑠輝也、原口健飛、山崎秀晃、野杁正明 etc.)
◆第15試合(メインイベント/那須川天心vs.武尊)
◆テレビ放送・配信中継一覧
■第3試合

江幡睦 vs. 璃明武
-55.0kg契約/3分3R・延長1R
試合結果
勝利:江幡睦(延長/判定2-1)

(C)THE MATCH 2022

(C)THE MATCH 2022

(C)THE MATCH 2022
お互い距離を保ちながら慎重な滑り出し。江幡のカウンターが入るシーンもあったが決定打とはならず、ミドルキックや前蹴りからのワンツーでチャンスを伺う時間が多い。璃明武は後手に回る場面が続き、積極的に前へ出る江幡が優勢のまま、第3ラウンドが終了。判定の結果は江幡が1つ取るも、1-0のため今大会初の延長ラウンドへ。今度は璃明武も積極的に攻め、江幡の右まぶたがカット。壮絶に打ち合った結果、2-1のスプリット判定で江幡睦が勝利した。
■第4試合

風音 vs. 黒田斗真
-53.0kg契約/3分3R・延長1R
試合結果
勝利:風音(延長/判定3-0)

(C)THE MATCH 2022

(C)THE MATCH 2022

(C)THE MATCH 2022
“ポスト天心”とも形容される風音が、「K-1バンタム級日本最強決定トーナメント」覇者の黒田と激突。両者ともに落ち着いた立ち上がりから、徐々にエンジンがかかってきたのか鋭い打撃の応酬に。第2ラウンドも引き続き瞬き厳禁のスピーディーな攻防。距離を詰める風音に対して、黒田は間合いをコントロールしながら決定打を許さない。しかし残り1分を切ったタイミングでついに風音のストレートが黒田にクリーンヒット。勢いそのままに風音が最終ラウンドも迷いなくプレッシャーをかけていく。防戦気味の黒田も残り1分のタイミングから逆襲に出るが、押しきれず苦しい展開。しかし、判定は1-1となりこの試合も延長に突入。風音の鋭い右ボデイを受けた黒田は体勢を崩し、その後も下がるケースが増えていく。気持ちの強さで黒田を押し切った風音が3-0で勝利を挙げた。
■第5試合

笠原友希 vs. 中島千博
-60.0kg契約/3分3R・延長1R
試合結果
勝利:笠原友希(判定3-0)

(C)THE MATCH 2022

(C)THE MATCH 2022

(C)THE MATCH 2022
シュートボクシング2冠王者・笠原友希が、Krushスーパーフェザー級王者・中島千博を相手に判定3-0で勝利した。第1ラウンドに中島の強烈な左ミドルキックで笠原の腹部が腫れたが、第2ラウンド終盤には笠原のハイキックが中島の顔面を捕らえ鼻が歪曲。そこから笠原が優位に立ち、第3ラウンドには笠原が強烈な左ストレートからの右フックで中島からダウンを奪った。その後も笠原がペースを握り、試合を支配した。














