【RIZIN.36】7月2日 対戦カード、試合結果、中継情報一覧

(C)RIZIN FF

湘南美容クリニック presents RIZIN.36」が7月2日、沖縄アリーナで開催される。

「RIZIN.36」の対戦カードと試合順、中継・LIVE配信情報は以下の通り。
※試合結果は2日当日に順次更新予定

▼全13試合・対戦カード詳細

◆第1試合~第4試合(タナー・ロレンツォ、にっせー、伊藤裕樹 etc.)
◆第5試合~第8試合(村元友太郎、藤田大和、大雅、渡慶次幸平 etc.)
◆第9試合~第11試合(昇侍、ヤン・ジヨン、山本空良、砂辺光久 etc.)
◆第12試合~第13試合(山本美憂、大島沙緒里、鈴木博昭、平本蓮 etc.)
◆テレビ放送・配信中継一覧

■第1試合

(C)RIZIN FF

タナー・ロレンツォ vs. Orihey
RIZIN MMAルール:5分 3R(71.0kg)

勝者:タナー・ロレンツォ(2R 1分5秒 TKO/グラウンドでのヒジ攻撃)

第1ラウンド序盤はOriheyが左ストレートやカーフキックで攻める。途中、ロレンツォがテイクダウンを奪うとパウンドで肘の鉄槌を振り下ろし、残り1分、バックチョークで組むもOriheyが凌いだ。第2ラウンドは開始からロレンツォが打撃で圧倒。最後は肘でレフェリーストップ。タナー・ロレンツォが2ラウンドTKO勝利、昨年11月「RIZIN.32」に続くRIZIN2連勝を飾った。

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF

■第2試合

(C)RIZIN FF

宮城寛克 vs. 吉野友規
RIZINキックボクシングルール:3分3R(72.5kg)

勝者:宮城寛克(判定3-0)

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF

第1ラウンドは吉野が手数で攻めるも、宮城は高めのガードで吉野の強打を防ぐ。宮城は一発を狙いつつローキックで足を削って好機を探る。右フックなどで的確に攻め、残り1分、右フックでスタンディングダウンを奪うと宮城のペースに。第2ラウンドは宮城の圧力に吉野が押され、リーチの差をなかなか生かせない。吉野に後頭部を打たれて試合が一瞬ストップすると宮城に吉野のジャブが入り始める。最終ラウンドはギアを上げて対峙する両者。宮城は打たれても後ろに下がらず、ガードで致命打を避けながら打撃で攻める姿勢を崩さない。最後は打撃の打ち合いで試合終了。地元・沖縄出身の宮城寛克が判定3-0で勝利、昨年11月の沖縄大会「RIZIN.32」以来RIZIN2連勝を上げた。

■第3試合

(C)RIZIN FF

にっせー vs. 須田萌里
RIZIN MMAルール:5分 3R(49.0kg)

勝者:須田萌里(1R 2分12秒 一本勝ち/アームバー)

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF

沖縄出身ストライカーのにっせーvs.ブラジリアン柔術の須田萌里の一戦。第1ラウンド残り3分、腕十字から三角絞めに切り替えた須田が、抜け出そうとするにっせーに再び腕十字を掛けてタップアウト。17歳の現役JKファイター・須田萌里が初参戦のRIZINの舞台で、得意の腕十字による一本勝ちで初勝利を掴んだ。

【RIZIN】現役JK・須田萌里「水着も持ってきました」 試合で行けなかった修学旅行の地・沖縄で決戦

■第4試合

(C)RIZIN FF

伊藤裕樹 vs. 宮城友一
RIZIN MMAルール:5分 3R(57.0kg)

勝者:伊藤裕樹(2R 4分57秒 TKO/グラウンドでのヒジ攻撃)

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF

第1ラウンド、リング中央は宮城。共にサウスポーで、試合序盤から相手を沈める強打を携える両者は、互いの一発を警戒し合っての静かな立ち上がり。伊藤がコンパクトな左パンチを放てば、宮城はローキックで伊藤の足を捉えるが、序盤は五分か。第2ラウンドは伊藤が強烈なボディで宮城を飛ばすなど伊藤が圧倒。伊藤が寝技を仕掛け、アームロックからの腕十字、そして三角絞めと極めにかかるも宮城が回避。立ち上がると宮城の左フックが炸裂し、伊藤に連打を放って形勢逆転した。しかし、残り30秒で伊藤の左ストレートが入るとダウンした宮城に伊藤が無慈悲なパウンド、サッカーボールキック、ヒザの猛攻を浴びせレフェリーストップ。これで伊藤裕樹はRIZIN3戦3勝、3連続となるTKO勝利を挙げた。


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします