■馬単1点で十分、穴はメイショウハリオ
テーオーケインズのアタマで鉄板。昨年の帝王賞やチャンピオンズC、前走平安Sの勝ちっぷりなど、高齢馬にはできない、5歳という若さゆえのパフォーマンスは、これからのダート界を引っ張っていく存在。正直、ここで取りこぼすわけにはいかない。
相手は、大井巧者のオメガパフューム1択で問題ない。7歳ゆえ、勝ちきるまでには至らないが、昨年こそ5着に敗れたものの、好走条件のひと叩きされたローテで臨む今年は、テーオーケインズに肉薄すると判断する。
馬券は馬単1点で問題ないが、3連単を買うなら、メイショウハリオを3着に据える。重賞はGIII2勝の身だが、初めての2000m、初めての大井ナイター競馬が吉と出ないか。テーオーケインズとは2戦してともに完敗しているが、5歳の若さを活かして古豪に一泡吹かせることを期待したい。
◎(8)テーオーケインズ
◯(2)オメガパフューム
△(9)メイショウハリオ
馬単1点
8→2
3連単1点
8→2→9
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著者プロフィール
山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
元・競馬月刊誌の編集長で、現在はスポーツの未来を読みとくメディア『SPREAD』の編集長。1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。「ウマ娘」はゴールドシップ推し。
















