浦和レッズ・李忠成と朝青龍がランチ、横綱の哲学に感銘を受ける

浦和レッズの李忠成選手がインスタグラムを更新して、大相撲の元横綱・朝青龍さんとランチに行ってきたことを報告している。

投稿に添えられた写真では、朝青龍さんが李選手の肩に手を回し、親しげな2ショットを見せていた。

李選手は「横綱に至るまでの努力や思考は流石!やっぱ頂上まだ登りつめた人の考え方が凄いわ(原文ママ)」と、横綱の成功哲学に感銘を受けたようだ。

ビッグなゲストとの2ショットに、ファンからは李選手の交友関係に驚くコメントが寄せられている。

  • ちゅんの人脈がすごすぎます
  • 横綱ともお友達だったんですね。幅広い
  • お知り合いが本当に様々な分野の方々で、すごいです

朝青龍の現在はモンゴルで実業家・タレント、大統領の特使もこなす

スピーディーな取り口と少年のような人柄で愛された朝青龍さんは、2010年に相撲を引退してからモンゴルに戻り、現在は実業家やタレントとして活動している。また、2017年からはモンゴル大統領より指名を受け、日本担当の外交特使も担当した。

現役時代の最後は自身の起こした騒動により引退勧告を受け、志半ばで土俵を去った朝青龍さんだが、2017年大晦日にAbemaTVで放送された特番『朝青龍を押し出したら1000万円』にて久しぶりに相撲を取っている。

当日の取り組みでは、総合格闘家のボブ・サップ選手、アテネ五輪柔道銀メダリストの泉浩さんら挑戦者に7連勝し、最後に現役時代のライバル元大関・琴光喜さんと対戦。

ライバル対決も制して8連勝した朝青龍さんは「これで相撲は最後。もう上がりません」と宣言し、今度こそ悔いなく相撲を引退した。

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