【MLB】大谷翔平、5試合連続二桁奪三振 ベーブ・ルース以来となる“二桁勝利二桁本塁打”へ無失点投球中

104年ぶり偉業に向け11奪三振も後半は黒星スタートとなった大谷翔平 (C) Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は22日(日本時間23日)、敵地トゥルイスト・パークで行われたアトランタ・ブレーブス戦に「1番DH・投手」で先発出場。初回、先頭のロナルド・アクーニャJr.を三球三振に仕留めると、2番ダンズビー・スワンソンもスライダーで空振り三振。3番マット・オルソンをレフト・フライに打ち取り、10勝目へ向け上々のスタートを切った。大谷は6回を終えて、11奪三振無失点。二桁三振は5試合連続。

◆【実際の映像】大谷翔平、ベーブ・ルース以来104年ぶりの快挙へ奪三振ショー

大谷はこの日、10勝目を挙げると“2桁勝利2桁本塁打”となり、これはメジャーの歴史でもベーブ・ルース以来104年ぶりの偉業達成となる。

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文●SPREAD編集部


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