【RIZIN】堀口恭司、9.25「メイウェザー vs. 朝倉未来」大会での再起戦が決定 当日は2部構成、最前列席は100万円

堀口恭司(C)USA TODAY Sports/ロイター

総合格闘技団体「RIZIN」は13日、公式YouTubeチャンネルで会見を開き、「フロイド・メイウェザー vs. 朝倉未来」が行われる9月25日さいたまスーパーアリーナ大会の概要を発表。元Bellator、現RIZINバンタム級王者・堀口恭司の再起戦が決定した。

◆朝倉未来、メイウェザー戦で“天心の敵討ち”を宣言 「なめてるやつ、一発いいのを入れたい」

■現王者・堀口、1年9カ月ぶりの国内戦

堀口は2018年に初代RIZINバンタム級王者、19年に日本人史上初のBellator世界バンタム級王者の座に就き、日米2冠を獲得。その後、怪我により両団体のベルトを返上したが、2020年大晦日「RIZIN.26」で朝倉海を破り、RIZINバンタム級王者に返り咲いた。2021年からは再びBellatorのタイトルを狙ったが、現在2連敗を喫している。

対戦相手は後日発表。ファンのあいだで堀口の対戦相手として憶測を呼んだ「バンタム級 JAPAN GRAND-PRIX 2021」優勝の扇久保正博正キム・スーチョル(韓国)と対戦する。

当日はボクシングの元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(米国)と、RIZINなどで活躍中の朝倉未来によるエキシビションマッチをはじめ豪華カードが予想されていたが、現王者・堀口恭司が1年9カ月ぶりとなる国内戦のリングに立つことになった。

また、会見冒頭で榊原信行CEOは大会概要を説明。当日は2部構成で観客の入れ替えは行わず、チケットは1列席「VVIP」1席100万円、最前列8席のみNFTとして販売、配信のメインプラットホームはABEMAを予定しているとした。

第1部は12時頃から「フロイド・メイウェザー vs. 朝倉未来」を含む全5試合のカードを組む「超RIZIN(スーパーライジン)」として全世界で配信予定。

第2部は17時頃から「湘南美容クリニックpresents RIZIN.38」を開催。堀口の再起戦など全12~13試合を組むと説明し、出場候補として今年7月「RIZIN.36」でMMA初勝利を飾った平本蓮、フェザー級トップクラスで活躍する萩原京平、“キングカズ”ことサッカー・三浦知良の次男・三浦孝太をはじめ、ルイス・グスタボ(ブラジル)、アナスタシア・スヴェッキスカ(ウクライナ)の名前を挙げた。

◆堀口恭司、大一番前に海外メディアが過去の名勝負を“格付け” 栄えある1位に選ばれたのは…

◆“MMA世界バンタム級番付”に堀口恭司や朝倉海がランクイン 専門メディアがTOP50発表

◆「メイウェザー、マジで話なげぇ」朝倉未来が会見中にツイッターを更新、両者バチバチの記者会見

文●SPREAD編集部


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします