愛され続ける長友佑都…山中亮輔との関係は、上司と部下のよう

11月20日(火)、豊田スタジアムにてサッカー国際親善試合の日本対キルギスが行われ、4-0で日本が快勝した。日本代表は森保監督就任以降5戦負け無しで2018年の試合日程をすべて終了した。

この試合において、長友佑都選手は肺気胸により招集外。代わりに招集された山中亮輔選手と長友選手のやりとりが、ファンの間で大きく取り上げられている。

とにかく謙虚な長友選手

怪我で長期離脱を余儀なくされ、縦横無尽にピッチを駆け上がる姿をファンに披露できなかった長友選手だが、この試合で先制点を挙げた山中選手に対し、ゴールを讃える発言をしている。

試合に出られない焦りもあると思える中で、自身よりも山中選手を持ち上げて褒める長友選手。

これにはファンからも「ライバルのことを素直に認められるなんてかっこいい」と長友選手の心の広さを称える声が多く挙がった。

チームメイトにもファンにも愛される長友選手

長友選手といえば、周囲から好かれる人物として有名だ。

長友選手がインテル(イタリア)在籍時は、チーム内でお辞儀をするパフォーマンスが流行。選手だけではなくサポーター、更には下部組織の選手たちまでもが真似をする現象が起きた。

当時チームメイトだった元サッカー選手でアルゼンチン代表のハビエル・サネッティさんは「長友とのお辞儀は最高だった」「長友は動くクマのぬいぐるみみたいで可愛い」と語っている。

また、長友選手はインテル移籍前に所属していた同リーグのチェゼーナでも大人気。半年ほどしか所属していなかったにもかかわらず、サポーターからは「ユウト」コールが送られるほど愛されていた。

また、長友選手は元オランダ代表のヴァスレイ・スナイデル選手と大の仲良し。「スナイデルの奥さんに嫉妬されているのではないか?」という声も挙がっている。

現在所属しているトルコのガラタサライへ移籍した大きな理由も、スナイデル選手からのアドバイスがあったからだと言われている。

経営者としての顔を持つ長友

長友選手は、2015年にオーナーを務めるフットボールアカデミーを設立。翌年の2016年には「運動・食事・精神」をテーマにした会社を設立するなど、経営者としても活動している。

今回話題になった長友選手と山中選手とのやりとりを見て、会社の上司と部下の関係のようだと想像するファンの声もあった。

長友選手は11月28日(現地時間)のチャンピオンズリーグ・ロコモティフ戦において復帰。先発フル出場を果たした。

(c)Getty Images

熟練者として今なお第一線で活躍する長友選手が、サムライブルーのユニフォームを着て再びピッチを駆け回る姿をファンは大いに期待しているだろう。

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