【MLB】大谷翔平が7回までノーヒットノーラン 9奪三振で今季15勝目の権利

エンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images
エンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は29日(日本時間30日)、本拠地で行われているオークランド・アスレチックス戦に「3番DH・投手」で先発出場。今季、27回目のリアル二刀流登板で7回までノーヒットノーランの快投を見せている。またエンゼルスが7回を終え、4-0でリードしているため、15勝目の権利を得ている。

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1回表は1奪三振無失点の三者凡退に抑えると、その裏、レンヒーフォの先頭打者ホームランでエンゼルスが先制、2番トラウトが二塁打を放った場面で大谷の第1打席。大谷は中安打を放ち、14試合連続安打をマーク。トラウトをホームに還すタイムリーで自らを援護し、初回から2点のリードを奪った。

さらに2回、3回と三者凡退に抑えて計2三振を奪う。3回裏、ウォードの23号ソロでさらに1点を追加し、3点リードで迎えた4回は圧巻の三者連続三振。6、7回も三者凡退に抑え、ここまで9奪三振。

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文●SPREAD編集部


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