【MLB】鈴木誠也、14号決勝弾に「ズズキ」コール止まず 実況も「セイヤ・レーター」と大興奮

メジャー1年目の日本人としては5番目の14号を放った鈴木誠也(C)Getty Images
メジャー1年目の日本人としては5番目の14号を放った鈴木誠也(C)Getty Images

シカゴ・カブス鈴木誠也は1日(日本時間2日)、本拠地リグレー・フィールドで行われたシンシナティ・レッズ戦に「2番・右翼」でスタメン出場。7回の第4打席に今季14号となる決勝ソロを放ち、チームを2-1の勝利に導いた。

◆【実際の映像】鈴木誠也、今季14号はライナー性で飛び込む167キロ弾 「セイヤ・レーター」と実況興奮

■鈴木の一発でカブスが6連勝

鈴木は2打数無安打1四球で迎えた7回の第4打席、2番手デレク・ローの2球目のシンカーを捉えると、打球角度22度のライナー性の打球はレフトへ。打球速度103.8マイル(約167キロ)、飛距離382フィート(約116メートル)の打球はそのままスタンドインし、1塁を回った鈴木は力強いガッツポーズを見せ、現地実況も「セイヤ・レーター」と興奮気味に反応した。

鈴木はこの本塁打で、日本人メジャーの1年目としては大谷翔平(2018年/エンゼルス)の22本、城島健司(2006年/マリナーズ)の18本、松井秀喜(2003年/ヤンキース)の16本、井口資仁(2005年/ホワイトソックス)の15本に続く5位となった。

カブスはこの鈴木の一発で6連勝。カブスは今季残り4試合。先日には第1子も誕生した日本人スラッガーは直近7試合で打率.381に長打率.619と絶好調。メジャー1年目を良い形で終えようとしている。

◆【実際の映像】鈴木誠也、今季14号はライナー性で飛び込む167キロ弾 「セイヤ・レーター」と実況興奮

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文●SPREAD編集部


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