◆大会全4カード結果速報、11月1日当日の中継/放送/配信等の視聴方法
目次
WBC・WBA世界ライトフライ級王座統一戦 寺地拳四朗 vs. 京口紘人
◆試合結果
勝利:寺地拳四朗(7ラウンド2分36秒、TKO)
◆【実際の映像】寺地拳四朗、京口との乱打戦を制し世界王座統一! 最後はふらつく京口に鮮やかな右ストレートでレフェリーストップ
▼第1ラウンド
序盤から鋭いジャブの差合い。寺地がガードを固く構えつつ左ジャブと右ストレートを京口に放つ。京口も手数は少ないが、クロスカウンターを当てるなど冷静に一発を狙う。
▼第2ラウンド
寺地は前に踏み出しながらの左ジャブと右ストレートを放つ。京口は上半身を柔らかく使い拳四朗のジャブを避けながら、潜り込んで得意のアッパーやボディを当てた。ここまでのところ、クリティカルヒットは両者にない。
▼第3ラウンド
第3ラウンドに入り距離を縮めたい京口だが、寺地のスピードと手数の多さになかなか詰められない。京口は距離を詰めると得意のアッパーと右ストレートボディでしっかり当てる。
▼第4ラウンド
寺地のギアが上がり、京口にワンツーを放つ。両者の距離が縮まり、両者激しい打ち合いとなる。しかし京口も奮闘し、寺地に飲み込まれることはなかった。
▼第5ラウンド
開始40秒で試合が動いた。寺地が右ストレートで京口からダウンを奪い、仕留めようと怒涛のラッシュを放つ。京口はしっかり凌いでラウンド終盤はアッパーや左フックなどでコーナーに追い詰めると怒涛の連打。激しい打ち合いのなか第5ラウンドは終了。
▼第6ラウンド
第6ラウンドは一転、アウトボクシングの距離感で静かな展開。前に出たい京口が手数を多く放つも、消耗した両者は強引には試合を進めない。
▼第7ラウンド
ジャブでの主導権争いからスタート。寺地の左ジャブに動きの止まった京口にはダメージの蓄積が見える。寺地は左ジャブで前進しながら右ストレートやワンツーを放ち京口を的確に追い詰める。京口は左ボディからの右ストレートを放ち、試合の流れを変えたかと思われた。しかし残り30秒で京口が顔面にワンツーを受けて姿勢を崩す。寺地は勝機を逃さず、ダメ押しの右ストレートを打ち込み、京口はロープを背に崩れ落ち、レフェリーがストップをかけた。
【Prime Video Presents LiveBoxing 第3弾】11月1日全カード
▼WBOアジアパシフィック・ライト級タイトルマッチ
吉野修一郎(WBC同級9位) ※15戦15勝(11KO)
vs.
中谷正義(WBC同級10位) ※22戦20勝(14KO)2敗
◆試合結果
勝利:吉野修一郎(6ラウンド1分14秒、KO)
▼スーパーフライ級10回戦
中谷潤人(WBO世界フライ級王者) ※23戦23勝(18KO)
vs.
フランシスコ・ロドリゲス Jr.(WBOスーパーフライ級4位) ※42戦36勝(25KO)5敗1分
◆試合結果
勝利:中谷潤人(判定3-0)
▼WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ
ジョナサン・ゴンサレス(WBO王者) ※31戦26勝(14KO)3敗1分1無効試合
vs.
岩田翔吉(同級2位) ※9戦9勝(6KO)
◆試合結果
勝利:ジョナサン・ゴンサレス(判定3-0)
◆【実際の動画】岩田翔吉 世界初挑戦で王座奪取ならず 0-3で判定負け
▼メイン WBC&WBA世界ライトフライ級王座統一戦
寺地拳四朗(WBC王者) ※20戦19勝(11KO)1敗
vs.
京口紘人(WBA王者) ※16戦16勝(11KO)
◆試合結果
勝利:寺地拳四朗(7ラウンド2分36秒、TKO)
◆【実際の映像】寺地拳四朗、京口との乱打戦を制し世界王座統一! 最後はふらつく京口に鮮やかな右ストレートでレフェリーストップ
1日当日の中継/放送/配信時間など
| 日付 | 時間 | 放送・配信媒体 | 視聴料金 | 概要 |
| 11/1(火) | 17:30 〜(予定) | Amazon プライム・ビデオ会員無料(初回登録は30日間の無料体験あり) | 独占ライブ配信 |
※地上波、テレビ放送の予定はなし。
















