セルヒオ・ラモスの年俸は約14億円!Cロナウド移籍により年俸額がチームトップに

スペイン紙「マルカ」の報道によると、セルヒオ・ラモス選手はレアル・マドリードと契約していた期間を1年延長したとのこと。

ラモス選手自身は2022年までの契約更新を望んでいたが、最終的には2021年6月までの契約更新で合意したそうだ。

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また、この契約更新により、それまで600万ユーロ(約7億円)だった年俸は1,100万ユーロ(約14億)に大幅アップ。

ラモス選手が希望していた年俸は1,000万ユーロ(約12億円)だと言われていたが、それを上回る年俸となった。

ラモス選手が契約満了する頃には35歳を迎えており、選手としてのピークを過ぎている可能性もある。

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しかし、この契約更新はレアル・マドリード会長のフロレンティーノ・ペレス氏が強く望んだものであり、ラモス選手の素晴らしいパフォーマンスとクラブに対する忠誠心を高く評価したものであった。

2015年の契約交渉で揉めてマンU移籍の噂に

そんなラモス選手だが、2015年の契約交渉では、レアル・マドリードから提示された待遇に不満を持ったこともある。

さらに、レアル側から年俸問題をメディアに明かされてしまったことに激怒。退団を希望したとも報じられていた。

イングランドプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドへの移籍も噂され、ラモス選手の退団は決定的とまで言われるほどに。

実際、マンチェスター・ユナイテッドがラモス選手の獲得に動き出し、一時は2,860万ポンド(約55億円)のオファーを提示したとの報道も出た。

この大型移籍は日に日に現実味を帯びていったが、最終的にはレアル・マドリード残留に落ち着いている。

Cロナウドの移籍によりラモスの年俸額はチームトップに

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これまでレアル・マドリードで最も年俸額が高かったのは、クリスティアーノ・ロナウド選手。1,700万ユーロ(約21億円)という超高額年俸だったが、7月にユベントスへ移籍している。

これにより、年俸約15億円のラモス選手がレアル・マドリードで最も年俸の高い選手となった。

ラモスの契約更新は兄のレネが代理人として交渉している

そんなラモス選手の代理人を務めているのは、兄のレネ・ラモス氏だ。レネ氏はラモス選手がサッカーを始めるきっかけになった人物でもある。

身内がサッカー選手の代理人を行うのは珍しいことではない。リオネル・メッシ選手の代理人は父のホルヘ氏。ロナウジーニョさんの代理人を務めたのは兄のアシス氏だった。

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