槙野智章も取り入れてる「都心で高地トレーニング」が超キツそう!柏木陽介や李忠成なども利用中

持久力を必要とする競技の選手が、空気の薄い場所で心肺機能を鍛える高地トレーニングは、だいぶ日本でも耳慣れた言葉になってきた。

こうしたトレーニングを山岳地帯まで行かずとも、街中で体験できるのが日本初の高地トレーニング専門スタジオ『ハイアルチ』だ。

「高地トレーニングを、日常に」をスローガンに掲げる同スタジオでは、都心で標高3000メートル級の酸素濃度が体験できる。

この施設を浦和レッズのDF槙野智章選手も練習に取り入れているようだ。

北アルプスと同じ低酸素状態で走り込み

4月19日に更新したインスタグラムで槙野選手は「高地トレーニング 今日は標高2900m」と題して、ルームランナーで走り込む動画を公開している。

ガラス張りの部屋で黙々と走る槙野選手は真剣そのもの。標高を表す室内の表示板は2900メートル台を指しており、北アルプスの白馬岳とほぼ同じ状態に設定されている。

さすがの槙野選手でも走り終わったあとはしゃがみ込んでいた。

浦和では槙野選手以外にも、柏木陽介選手や李忠成選手、西川周作選手などが同施設を利用して走り込む姿を公開している。

この様子にフォロワーからは、「お疲れさまです。走ってますね」「顔が凄く痩せましたね」「めっちゃワールドカップのためにという思いが伝わってくる!」などのコメントが寄せられている

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