「今世紀最大のポンコツエピソード」と頭を抱える小林悠……失敗談は家族仲の良さのあらわれ?

川崎フロンターレの小林悠選手が11月12日にインスタグラムを更新して、テレ朝系バラエティ番組『やべっちF.C.』に出演したことを書き込んだ。

Jリーグ連覇を果たした川崎Fは、2年続けて優勝チーム恒例の番組出演。お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之さんや、元日本代表の中山雅史さんとともにスタジオトークに華を咲かせた。

出演する選手たちは誇らしげで小林選手も嬉しそう。だが、共演した登里享平選手に最近の失敗エピソードを暴露されると、小林選手は頭を抱え痛恨のミスに悶絶した。

インスタグラムでも「1年間通して集中していたのに最後の最後に今世紀最大のポンコツエピソードを出してしまいました」と、その内容を悔やんでいる。

なぜか自分の番号と間違えて母親の電話番号を

3日の柏レイソル戦で相手DFと競り合った小林選手は、偶発的なヒジ打ちを受けて負傷。病院で左眼窩底骨折と診断され、チームが優勝を決めた10日の試合は欠場していた。

このとき小林選手と競り合っていた柏の中山雄太選手は、試合後「小林選手に直接謝罪したい」と関係者を通じて連絡し、小林選手も快く電話番号を教えた。

ここまでは中山選手の真面目な人柄が感じられるエピソード。しかし、なぜか小林選手はそこで母親の電話番号を教えてしまったのだそう。

「中山選手はお母さんに1回謝ってから、なんだかんだで本人に」と思い出し笑いしながら話す登里選手。

一方の小林選手は、今年は絶対にイジられない気構えで1年間やってきたと力説し、ミスなくやってきたのに「最後の最後で」と肩を落とした。

ファンからはエースのポンコツエピソードに多くの反応が寄せられている。

母親の電話番号を暗記している小林悠にほっこり

MCの矢部さんが、小林選手に「なんでお母さんの番号が出たの?」と失敗の原因を追及すると、小林選手は「なぜか母親の番号を覚えていて」と自分でも不思議がる。

咄嗟に出てきた番号を自分のものだと勘違いし、気づかないまま打ち込んで返信したために起きたようだ。

小林選手は頭を打った影響なのかなと首を傾げたが、母親の番号を暗記している部分に「ほっこりした」というファンも。

最近は番号を教えられたらすぐ携帯電話に登録するため、あまり暗記する習慣がない人も多いかもしれない。よく使う番号でも、いざ何も見ず思い出そうとすると意外に難しい。

勘違いとはいえ真っ先に母親の電話番号が出てくる小林選手に、ファンからは「とってもほっこりするエピソードでしたね」というコメントが送られた。

小林選手といえば、過去にはスマホデビューした祖母のため、LINEの練習相手を務めたこともある。

川崎F・小林悠、おばあちゃんとのLINEのやり取りにホッコリ

このときは初スマホに悪戦苦闘する姿を見ながら、「おばあちゃんは一体何を伝えたかったのか」としながらも、祖母とのコミュニケーションを楽しんでいた。

今回の電話番号勘違い事件でも失敗談を通して、小林家の家族仲の良さが垣間見えた。

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