【WBC2023】侍ジャパン 日程、トーナメント表、中継情報、対戦国情報、試合結果一覧

 

【WBC2023】侍ジャパン 日程、トーナメント表、中継情報、対戦国情報、試合結果一覧
侍ジャパン(C)Getty Images

■侍ジャパン試合結果

◆中国

日本 8-1 中国

勝利投手:大谷翔平
敗戦投手:ワン・シャン

本塁打
日本:牧 1号(7回裏ソロ)
中国:リャン・ペイ 1号(6回表ソロ)

侍ジャパンは初回に押し出し四球で先制すると、四回には大谷翔平がタイムリー2ベースで2点を追加。大谷は投げても四回まで中国打線を1安打5奪三振無失点に抑える快投。終盤には牧秀悟に本塁打が飛び出すなど点を重ねた日本が中国を下し、3大会ぶりの世界一へ好スタートを切った。

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◆韓国

日本 13-4 韓国

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勝利投手:ダルビッシュ有
敗戦投手:キム・グァンヒョン

本塁打
日本:近藤 1号(5回裏ソロ)
韓国:ヤン・ウィジ 2号(3回表2ラン)、パク・コンウ 1号(6回表ソロ)

侍ジャパンの精神的支柱・ダルビッシュ有が先発するが、3回に2ラン被弾などで3点のリードを許す。しかし、直後に打線が爆発。ラーズ・ヌートバーのタイムリーで反撃の狼煙を上げると、続く近藤健介がセンターオーバーの適時二塁打。期待の大谷翔平は申告敬遠後、吉田正尚が2点タイムリーとし逆転に成功した。その後も近藤の本塁打や大谷の適時打など、計13得点の猛攻で宿敵韓国に完勝した。

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◆チェコ共和国

日本 10-2 チェコ共和国

勝利投手:佐々木朗希
敗戦投手:オンジェイ・サトリア
セーブ:宮城大弥

本塁打
日本:牧 2号(8回裏ソロ)

侍ジャパンは佐々木朗希が先発。失策絡みでチェコに先制点を許したが、4回途中2安打8奪三振1失点(自責0)と好投した。打線はチェコ先発のサトリアになかなかタイミングが合わなかったが、3回に吉田正尚の適時打で逆転に成功。その後も大谷翔平の弾丸二塁打や牧秀悟の代打本塁打などで10点を奪うと、投げては3番手の宮城大弥が5回2安打1失点のロングリリーフで存在感を発揮。チェコを圧倒しての3連勝で、準々決勝進出にまた一歩近づいた。

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◆オーストラリア

日本 7-1 オーストラリア

勝利投手:山本由伸
敗戦投手:ウィル・シェリフ

本塁打
日本:大谷 1号(1回表3ラン)
オーストラリア:ホール 1号(9回裏ソロ)

侍ジャパンが4連勝でプールB1位突破を決めた。初回に大谷翔平が看板直撃の特大3ランを放ちリードを奪うと、続く2回もラーズ・ヌートバーと近藤健介の適時打で追加点。試合中盤にも着実に得点を重ね、オーストラリア相手に終始試合を優位に進めた。先発の山本由伸も4回1安打8奪三振の快投でWBCデビュー戦を飾った。万全の状態で準々決勝ラウンド進出を決めた侍ジャパンは16日、プールA2位のチームと対戦する。

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◆準々決勝・イタリア

日本 9-3 イタリア

勝利投手:大谷翔平
敗戦投手:ジョセフ・ラソーラ

本塁打
日本:岡本 1号(3回裏3ラン)、吉田 1号(7回裏ソロ)
イタリア:Do.フレッチャー 1号(8回表ソロ)

侍ジャパンがイタリアを下し、5大会連続の4強入りを決めた。3回に大谷翔平のセーフティバントでチャンスを広げると、続く吉田正尚の内野ゴロの間に先制。さらに6番岡本和真にも3ランが飛び出し、一気に試合の流れを引き寄せた。大谷は先発投手として5回途中2失点、5奪三振と力投。7回から登板したダルビッシュ有は2回1失点だった。完勝で米国マイアミで行われる準決勝への進出を決めた侍ジャパンは20日(日本時間21日)、プエルトリコーメキシコ戦の勝者と対戦する。

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◆準決勝・メキシコ

日本 6x-5 メキシコ

勝利投手:大勢
敗戦投手:ジョバンニ・ガエゴス

本塁打
日本:吉田 2号(7回裏3ラン)
メキシコ:ウリアス1号(4回表3ラン)

侍ジャパンが劇的逆転サヨナラ勝ちで3大会ぶり3回目の決勝進出を決めた。先発の佐々木朗希は初回から快調なピッチングを披露するが、4回表に2死から連打でピンチを招くとルイス・ウリアスに痛恨の3ランを被弾し先制を許す。打線はメキシコ投手陣の前にチャンスこそ作るが得点に結びつけることが出来ず、苦しい展開となるが、7回裏に吉田正尚が起死回生の同点3ランを放ち試合は振り出しに。直後に再び勝ち越しを許すが、8回裏に山川穂高の犠牲フライで1点を返す。さらに9回裏、先頭の大谷翔平が右中間を破る二塁打を放つと、続く吉田が四球を選びチャンスメーク。最後は5番村上宗隆がメキシコの守護神・ジョバンニ・ガエゴスから中越え二塁打を放ち、劇的なサヨナラ勝ちを収めた。

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◆決勝・アメリカ

日本 3-2 アメリカ

勝利投手:今永
敗戦投手:M.ケリー
セーブ投手:大谷

本塁打
日本:村上 1号(2回裏ソロ)、岡本 2号(4回裏ソロ)
アメリカ:T.ターナー 5号(2回表ソロ)、K.シュワーバー 2号(8回表ソロ)

侍ジャパンが3大会ぶりの世界一に輝いた。先発の今永昇太が2回表にトレイ・ターナーに先制弾を許すが、2回裏に日本が反撃。村上宗隆に今大会第1号が飛び出すと、ラーズ・ヌートバーの内野ゴロの間にさらに1点を追加し逆転。4回には岡本和真に今大会2号ソロが生まれた。リードを保った侍ジャパンは8回をダルビッシュ有、9回を大谷翔平とつなぐ黄金リレーが実現。大谷は最後のマイク・トラウトを空振り三振に打ち取り、劇的なフィナーレとなった。

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文●SPREAD編集部

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