目次
▼全10試合・対戦カード詳細
◆第1試合~第3試合(進撃の祐基、駿、中村優作、メイマン・マメドフ etc.)
◆第4試合~第6試合(宇佐美正パトリック、金太郎、カイル・アグォン、萩原京平 etc.)
◆第7試合~第9試合(神龍誠、ストラッサー起一、ヴガール・ケラモフ vs. 堀江圭功 etc.)
▼中継・配信情報
■第4試合 宇佐美正パトリック vs. キム・ギョンピョ

(C)RIZIN FF
◆試合結果
勝利:キム・ギョンピョ(1R、3分30秒、一本勝ち)
フィジカルに長けるキムが、序盤から宇佐美の懐に入り寝技に持ち込む。宇佐美は下からキムの腕を狙い、蹴りを入れ攻撃を防いでいく。しかし、キムが首を取ると、宇佐美は抵抗できずに終了。3分30秒で試合を決着させた。

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■第5試合 金太郎 vs. 石司晃一

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◆試合結果
勝利:石司晃一(判定2-1)
試合は石司がプレッシャーをかける中、金太郎がローキックやパンチでダメージを与えていく。第2ラウンド、金太郎は石司をけん制していくと、強烈なミドルをボディにヒットさせる。石司の間合いをかわしながら要所でダメージを与え続ける金太郎は、最終ラウンドも前に出てくる石司をカウンターで仕留めにかかる。そんな中、石司は寝技に勝機を見出し、金太郎の首をとりにいく。石司が判定2-1で逆転勝利を収めた。

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■第6試合 カイル・アグォン vs. 萩原京平

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◆試合結果
勝利:萩原京平(判定3-0)
試合は両者組合いの展開の中、アグォンが第1ラウンドから萩原を襲い仕留めにかかる。連敗を止めたい萩原は、第2ラウンドの中盤以降に盛り返し、攻め疲れのあるアグォンに反撃をかける。第3ラウンドにはアグォンが背中から襲うと、萩原も最後の力を振り絞る。最後はパンチの入れあいになった死闘を制したのは萩原。判定3-0で勝利を収めた。

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