【MLB】大谷翔平、ホーム開幕で実況も「ロケット弾だ」と大興奮の右翼フェン直ツーベース

 

【MLB】大谷翔平、ホーム開幕で実況も「ロケット弾だ」と大興奮の右翼フェン直ツーベース
エンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は7日(日本時間8日)、本拠地でのトロント・ブルージェイズ戦に「3番DH」で先発出場。4打数2安打で打率を.320へと上げた。

◆【実際の映像】大谷翔平、実況も「ロケット弾だ」と興奮のフェン直ツーベース

■打球速度は約164キロ、飛距離約103メートル

シアトル・マリナーズ戦では投打二刀流で今季初勝利を挙げた大谷が、この日はバットで魅せた。

5回裏の第3打席で右前安打を放っていた大谷は3ー4と逆転された後、8回裏の先頭打者として4回目の打席に立つと、粘りに粘った7球目を強振、大きく上がった打球は右翼フェンスを直撃するツーベースとなった。これには実況も「ロケット弾だ」と大興奮、しかもあと50センチでスタンドインという打球だっただけに「ほぼ同点弾だ」と悔しがった。

打球速度は約164キロ、飛距離は約103メートル、角度は23度だった。

初回マイク・トラウトの先制弾でリードしたエンゼルスだったが、7回にブルペン陣がまたも逆転許し、この回も大谷のツーベースで無死二塁としたエンゼルスだったが、後続の3者は凡退。チームもそのまま敗戦となった。

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文●SPREAD編集部