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【MLB】大谷翔平、今季2度目の猛打賞に再び“1イニング2盗塁” 打率も.292に急上昇

 

【MLB】大谷翔平、今季2度目の猛打賞に再び“1イニング2盗塁” 打率も.292に急上昇
ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は29日(日本時間30日)、敵地で行われたミルウォーキー・ブリュワーズ戦に「3番DH」で先発。5打数3安打2盗塁の活躍を見せた。

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■サイ・ヤング賞右腕からも右前打

大谷は2021年のサイ・ヤング賞投手のコービン・バーンズに対し、3回に迎えた第2打席、2球目のカットボールを捉えると打球は一、二塁間を抜け、4試合連続安打となる右前打に。

大谷は8回の第4打席にもエルビス・ペゲロの初球のスライダーをライトへ。打球速度103.4マイル(約166キロ)のヒットで出塁。大谷のマルチ安打はあわやサイクルヒットとなった27日(同28日)のオークランド・アスレチックス戦以来、2試合ぶり9度目となった。

大谷はその直後には今季4個目の盗塁を決めると、アンソニー・レンドンとのダブルスチールも成功させ、25日(同26日)のオークランド・アスレチックス戦に続く“1イニング2盗塁”となった。大谷の5盗塁はチームトップ。

さらに大谷は、9回の第5打席にもブリュワーズのクローザー、デビン・ウィリアムズの初球をセンター前へ。今季2度目の猛打賞となった。

大谷は5打数3安打で打率は.292に上昇、再び3割を視界に捉えた。チームはマイク・トラウトに2本のホームランが飛び出したものの5-7で敗れた。

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文●SPREAD編集部