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【MLB】大谷翔平、センターへの120メートル大飛球は今季第8号ならず 「オオタニが本塁打を損した」

 

【MLB】大谷翔平、センターへの120メートル大飛球は今季第8号ならず 「オオタニが本塁打を損した」
エンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は6日(日本時間7日)、本拠地で行われたテキサス・レンジャーズ戦に「3番DH」で先発出場。6回の第3打席にセンターへの大飛球を放った。

◆【実際の映像】センターへの170キロ大飛球も…今季8号逃す「オオタニが本塁打を損した」

■35度の打球がセンター一直線

大谷は第1打席をレフトフライ、第2打席はセカンドゴロに終わり、6回に先頭打者として3回目のバッターボックスに立った。

大谷は、相手先発ネイサン・イオバルディは投じた初球カットボールを強振、ボールは35度の角度でセンターへ一直線。飛距離395フィート(約120メートル)、打球速度105.5マイル(約170キロ)の打球に、エンゼルス・スタジアムは大歓声に包まれ、ホームランかと思われたが、落下地点は惜しくもフェンス手前、センターフライに終わった。

大谷は8回の第4打席も一塁ゴロに終わり、ここまで4打数無安打で打率は.286。試合は8回終了時点でエンゼルスが0-3とリードを許している。

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文●SPREAD編集部

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