元女子バスケットボール選手の大神雄子さんがインスタグラムを更新して、後輩の渡嘉敷来夢選手との2ショットを披露した。
大神さんは渡嘉敷選手を「#大きな後輩」と呼ぶ。事前のLINEでは様々なことについて話し合う計画だったそうだが、「でも、結局…ほぼバスケットの話」になってしまったようだ。
「熱く語る後輩みてるとこっちも燃えるぜっ」
大神さんと渡嘉敷選手の2ショットには、「最高の2ショットです」「先輩後輩だけど、凄く素敵な関係ですね」「大好きなお2人ショットで凄く嬉しいです」などのコメントが寄せられている。
今後もバスケを盛り上げる女子バスケのパイオニア
大神さんは子供のころ住んでいたロサンゼルスで、地元のレイカーズに憧れバスケットを始めた。
高校女子バスケの名門と知られる桜花学園に進学すると、最大九冠のチャンスがある高校バスケで七冠を達成。日本代表としてもU-18に選出されてから長く中心選手を務めた。
2007年には日本の女子選手として初のプロ契約を締結するなど、常に女子バスケットボール界を引っ張る存在でもあった。
2017-18シーズンを最後に現役は引退したが、様々な形でバスケットボールに関わる方々とバスケット会を開くなど、今後も競技を盛り上げるため積極的に活動していく。








