“リアル刃牙”ボディビルダー横川尚隆の刃牙憧れがすごい

ボディビルダーの横川尚隆選手は1994年生まれの24歳。数々のタイトルを獲得し、ボディビル界を代表する選手である。

そんな横川選手は、自身のツイッタープロフィールに「刃牙を読んで、範馬勇次郎に憧れてここまできました」と記載している。

「刃牙」とは板垣恵介さんによる格闘漫画。筋骨隆々の格闘家たちが最強を目指して闘う人気作品だ。

横川選手の投稿には漫画「刃牙」シリーズのシーンが度々登場。「刃牙」への愛と憧れが強く伺える。

残念ながら、権利の関係により横川選手が引用した画像をそのまま見せることはできないが、雰囲気だけでも伝わってくれれば幸いである。

大事なことはすべて漫画「刃牙」が教えてくれる

ある日の横川選手は、「刃牙」シリーズの1シーンを引用しながら日々トレーニングに励み体を鍛える理由を表現。

「生物は生きるために強い執念を持つことで進化すること」を卵が殻を持つ理由にたとえる……というシーンこそ「僕の思う筋トレの答え」だとして独特な感覚を表現していた。

また、自身の取り組んだトレーニングメニューの内容を報告する際も漫画「刃牙」シリーズの1コマを引用。登場人物の一人、ジャック・ハンマーの「俺ダッテ出来ルンダ」というセリフでスクワットの達成感を表現していた。

リアル「刃牙」との声が相次ぐ

鍛え抜かれた横川選手の身体はまるで漫画の世界から飛び出してきたかのように筋骨隆々。ファンからも「リアル刃牙」との声が相次いで届いている。

※2019年2月26日更新:「刃牙」とは板倉圭吾さんによる格闘漫画。→「刃牙」とは板垣恵介さんによる格闘漫画。
記載に一部誤りがございました。ご迷惑をおかけした読者の皆様、関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。

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