「宇野昌磨のハンパない演技が見たい」アイスホッケー・簑島圭悟がスケートを熱く語る

3月20日、アイスホッケー選手の簑島圭悟選手が自身のブログを更新。同日にツイッターを更新し、記事を告知すると共に世界選手権へ挑む宇野昌磨選手へエールを送った。

簑島選手は3月2日から12日まで開催されていたユニバーシアード競技大会にアイスホッケー日本代表として参加していた。

会期中は佐藤洸彬選手らフィギュアスケートの日本代表と交流した様子。これをきっかけにフィギュアスケートに興味を持ち「ハマりそう」と語ったことで話題となった。

今回、簑島選手は「フィギュアスケートの魅力」と題した記事を更新し、自身の考える魅力を紹介。アイスホッケーとの違いなどを交えながら、競技としての魅力を熱く語っている。

簑島選手の記事で特筆すべきは、競技者とリンクの関係性に着目している点だ。

(c)Getty Images

アイスホッケーが6×2チームの12人でリンクに出るのに対し、フィギュアスケートのシングル競技の場合はリンクに1人だけ。

簑島選手はこの違いについて「あんなに広いリンクで大観衆が見守る中、リンクには自分1人。僕なら確実にびびっちゃいますね。笑」と、自身の性格を引き合いにしてこの状況をユーモラスに説明。

「だからこそフィギュアスケーターの内面の強さに脱帽してしまいます」と語り、その魅力をまとめていた。

蘇る宇野昌磨の衝撃

また、簑島選手は「2019年のユニバーシアード競技大会に出るまでは、生で最後に見たフィギュアスケートの演技」だという2017年の冬季アジア札幌大会の思い出も披露。

簑島選手はこの大会で金メダルを獲得した宇野昌磨の演技を観戦し、強い衝撃を受けたという。

(c)Getty Images

簑島選手によると、当時の宇野選手について「小柄なのにすげー力強いジャンプ」「宇野昌磨ハンパなくね!!」という印象を持ったそう。「今考えるとここが恐らくハマるきっかけでした」と語っている。

しかし、その後はフィギュアスケートを観戦する機会がなかったとのこと。その後、2年の月日が経ち、ユニバーシアード競技大会の選手村でテレビに写るフィギュアスケートの選手を見たとき「宇野選手を見た時の『わーっ!』となった感情の再燃」が起きたそうだ。

簑島選手はこのブログ記事の告知を、宇野選手へのエールも添えてツイッターに投稿。

「明日の男子SPはフィギュアを観るきっかけをくれた宇野昌磨のハンパない演技が見たい」と語り、活躍を期待していた。

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