セレッソメンバーも登場!ヤンマーの入社式がすごかった

4月1日、ヤンマー株式会社の2019年度入社式が行われた。

ヤンマーの入社式はオフィスや講堂などではなく、 大阪市内にある「セレッソ大阪フットサルパーク」にて行われる

Jリーグ・セレッソ大阪のスポンサー企業としても知られているヤンマー。新入社員たちはセレッソ大阪のユニフォームを着用して式に参加した。

入社式では新入社員のひとりひとりが今後の決意を英語でボールに書き、ゴールに向けシュートを打つセレモニーが行われる。

それぞれが思い思いの決意をボールに込め、シュート。ゴールを決めた際には満面の笑みを浮かべていた。

シュートがなかなか決まらず、ゴールを外してしまう新入社員も。仲間同士で声援をおくり、励まし合う姿が印象的だった。

フットサルコートで入社式を行う意味とは?

ところで、なぜオフィス内ではなく、フットサルコートで入社式を行うのか。ヤンマー株式会社人事部長の神原清孝さんにお話を伺った。

神原さん曰く、フットサルコートでの入社式は今年で3回目。以前は室内で一般的な入社式を行っていたが「役員と新入社員の交流」という点に注目をしたそうだ。

実際、新入社員のシュートがゴールを決めた際には、役員から大きな歓声が上がっていた。

また、サッカー好きな社員が多いのもヤンマーの特徴でもある。入社式に会社を代表する競技を取り入れることは、役員の間でも以前から提案されていたことだという。

さらに神原さんは「社会人初日というのは人生で1番緊張する日でもあって、歳を重ねてもずっと覚えているもの」「新入社員の笑顔を見る限り、一生思い出に残るエピソードとして覚えてもらえる」とのこと。

今年の入社式も大盛り上がりに終わり、神原さんも満足げな様子だった。

懇親会にはセレッソ大阪のメンバーが登場

入社式後には同会場にて懇親会が行われ、スペシャルゲストとしてセレッソ大阪に所属する清武弘嗣選手、キム・ジンヒョン選手、水沼宏太選手らが登場。

セレッソ大坂堺レディースからは古澤留衣選手、玉櫻ことの選手、岡本美代監督が。さらにセレッソ大阪代表取締役社長で元日本代表選手の森島寛晃さんが会場に駆けつけた。

新入社員たちは選手たちと会話を楽しんだり、写真を撮ったり、ユニフォームにサインを書いてもらったりと普段では味わえない貴重な時間を体験。

また、中にはユニフォームではなく真っ白なYシャツにサインを書いてもらう社員もいた。社会人をスタートした記念日は、各々忘れられない特別な時間になったことだろう。

取材協力:ヤンマー株式会社

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