引退後も変わらないイチローへの敬意、イエリッチが語った想い

メジャーリーグのミルウォーキー・ブルワーズに所属するクリスチャン・イエリッチ選手が3月22日にインスタグラムを更新。前日の3月21日に引退したイチローさんへの想いを語った。

イエリッチ選手は、 あなたにチームメイト・友達と呼ばれたことは光栄でした。殿堂入り(間違いなし)おめでとう!!」とコメントしている。

共に投稿された写真では、イチローさんとチームメイトだったマイアミ・マーリンズ時代の写真を公開した。

イエリッチ選手は、そのマイアミ・マーリンズ時代も、イチローさんが節目を迎えるたびにインスタグラムを更新。イチロー選手への熱い想いを語っていた。

イチローのMLB通算3000本安打は「最高の瞬間」

こちらは、2016年8月8日にイチローさんが「MLB通算3000本安打」を達成した際の投稿。

まずは、8月8日の記録達成直後にインスタグラムを更新し、投稿ではイチローさんとハグをする写真を公開した。

「同じチームでプレーして、歴史を作る瞬間を目撃することができて光栄です」と語り、まるで自分のことのように記録達成を喜んでいた。

さらにイエリッチ選手は、2016年12月31日にも同じ記録について言及。

「3000本安打の後、イチローと同じ外野を歩くとは思わなかった。今年の最高の瞬間のひとつだ」とコメントした。

一年を振り返り、 一番の思い出に自身のことではなく、イチローさんの記録達成を選んだイエリッチ選手どれほどイチロー選手を尊敬しているか、共にプレーできることを誇りに感じているかが伝わってくるふたつの投稿だった。

イチローは「レジェンド」

2017年に両選手がマイアミ・マーリンズから移籍することが決まったときには、「レジェンドとフィールドを共有するのは光栄でした」と、3年間共にプレーしたイチローさんに対して、最後まで敬意を表し続けた。

イチローさんへの想いは時が立っても、場所が違えど変わらなかった。今後は活躍の場も変わってしまうが、イエリッチ選手にとって、イチローさんはいつまでもレジェンドであり、最高の友人としてあり続けることだろう。

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