「みんなで入場ポーズを考えるだけでも陸上競技を楽しむことはできる」末續慎吾が子どもたちに語る陸上の楽しさ

5月11日、12日に横浜国際総合競技場(日産スタジアム)にて開催された「IAAF世界リレー2019横浜大会」。この大会の開催にあわせ、TDK主催でプレイベント『Rising Stars Clinic』を実施された。

このイベントは、子どもたちが世界のトップアスリートから指導を受けるという趣旨のもの。今回は、北京五輪4×100mリレー銀メダリストでプロ陸上短距離選手の末續慎吾選手が参加。さらに、イギリスのネサニエル・ミッチェル・ブレーク選手、アレア・ホッブズ選手といった豪華な面々も加わった。

末續選手ら3人は、地域の陸上クラブおよびインターナショナルスクールより選抜された16人の子どもたちを指導。ストレッチや柔軟体操からリレーの技術までを笑顔で伝えていた。

イベント後、末續選手は「走った子どもたちから『楽しい』という言葉を聞くことができて嬉しかった」と、子どもたちの指導に手応えを感じた旨をコメント。

さらに「参加した子どもたちは、みんな勝ちたいという気持ちが強く、それがレース展開に反映されていて面白かった」と子どもたちが選手として頑張る姿を振り返りつつも、「早く走ることや勝ち負けだけでなく、 チームのみんなで入場ポーズを考えるだけでも陸上競技を楽しむことはできるので、子どもたちにはシンプルに走ることを好きになってほしい」と、勝ち負けではない部分で陸上の幅広い楽しみ方を味わってもらうことも期待していた。

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