男子400mリレーで日本が金メダル!一方で「リレー侍」の呼び名は評判イマイチ?

8月30日にアジア大会は陸上男子400メートルリレー決勝を行い、日本(山縣亮太選手、多田修平選手、桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手)が38秒18で20年ぶりの金メダルを獲得した。

日本は1走の山縣選手が好スタートで飛び出し、多田選手が勢いを保ったまま3走にバトンを繋ぎ、受け取った桐生選手がトップでケンブリッジ選手にバトンを渡した。

ケンブリッジ選手は後続をグングン引き離し、他を寄せ付けない強さでアジアを制した。

(c)Getty Images

20年ぶりの快挙に沸く一方でリレー侍の呼び名は…

リオ五輪で銀メダルを獲得し、アジア記録も塗り替えた得意種目での優勝に「リレーは世界トップレベルやな」「アジアではもはや敵なしのぶっちぎり」と喜びの声が多く寄せられている。

マラソンの大迫傑選手もツイッターを更新して、「やっぱり日本のリレーは強い!!!」と快挙を称えた。

一方でレースを見ていた人からは、リレーチームの呼び名が気になったという声もあがっている。

  • 「リレー侍の語感の悪さどうにかならんか」
  • 「リレー侍てなんかダサくないか?」
  • 「こちらはリレー侍のみなさんです!ってそんなお笑いグループみたいな紹介あるかよ」
  • 「波田陽区じゃないんだから…」
  • 「一番スゴイのはリレー侍いつ誰がつけたのか?名前がスゴイわ」

スポーツの世界では野球の侍ジャパン、サッカーのサムライブルーが愛称として「侍」を名乗っている。

リレーの場合は、リオ五輪決勝で登場時に侍ポーズを披露したことにも掛かっているのだろうが、あたかも以前から名乗っていたかのようにリレー侍と呼ばれることに違和感がある人も少なくないようだ。

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