■地方馬で唯一太刀打ちできる存在
アマンテビアンコの代わりにプッシュしたいのは、京浜盃3着のハビレ。前走は最初のコーナーでの不利が大きな誤算。それがなければ、もう少し勝ち馬に迫れるレースができていたのではないか。京浜盃では圧倒的な1番人気に支持されていた実力馬。スムーズに運べれば、このメンバー相手なら、変わり身があっても何ら驚けない。
最後に、大井のマッシャーブルムを穴に一考。もともとは中央の村山厩舎からデビューして新馬勝ち。休養を挟み、ダート三冠への出走するのが厳しくなり、大井へ転籍することとなり、スターバーストCを制して権利を得た。京浜盃こそ完敗したが、中央勢にも引けは取らない能力は秘めている。妙味があるとすればこの馬だ。
羽田盃2024 結論・買い目
◎(1)アンモシエラ
◯(8)ブルーサン
▲(3)ハビレ
△(7)マッシャーブルム
馬連流し(3点)
軸:1
相手:8、3、7
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