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【MLB】大谷翔平の「首位打者争い」に最大の難敵 イチローも惚れ込む天才打者アラエスが“3試合10安打”の猛追で7厘差に

 

H.Ariga/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平の「首位打者争い」に最大の難敵 イチローも惚れ込む天才打者アラエスが“3試合10安打”の猛追で7厘差に
パドレスのルイス・アラエス(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は、ここまで50試合に出場しナ・リーグトップの打率.348、13本塁打、34打点、OPS1.068と過去最高の滑り出しを見せている。

今季はどれほどの好成績を残すのか……期待は膨らむ一方だが、そこは世界最高峰の舞台メジャーリーグ。少しでも足踏みをすれば、あっという間にライバルたちが迫ってくる。とりわけ厳しいのが、数字が増減する「打率部門」だろう。

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■「打率.341」で大谷に肉薄

多くの本塁打を狙う大谷にとって、もっともハードルが高いとされてきた打撃タイトルが首位打者だ。昨季は過去最高の.304でア・リーグ4位に食い込むも、トップとは3分近く離された。

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今季は23日(日本時間24日)現在、ナ・リーグトップの.348と絶好調だが、パドレスの安打製造機ルイス・アラエス内野手が.341と肉薄。8試合連続マルチ安打、直近3試合で10安打の離れ業で一気に打率を上げてきた。

2022年にはア・リーグのツインズで打率.316、23年にはナ・リーグのマーリンズで.354を記録。リーグを跨いでの2年連続首位打者は、史上初の偉業となった。イチローも惚れ込んだ打撃技術を持つ“天才打者”は、昨季は6月24日(同25日)まで打率4割をキープ。今季もスイング時の空振り率(Whiff%)と三振率(K%)がメジャーでもっとも少なく、現役ナンバーワンのコンタクト能力が光る。

大谷のドジャース移籍によって、日本でも新たなライバルたちにスポットが当たっている今季のメジャーリーグ。角度をつけて強い打球を飛ばす、現代のトレンドとは一線を画したアラエス独特の打撃アプローチにもぜひ注目してほしい。

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