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「2カ月後のオールMLB」公式サイトが予想、大谷翔平と今永昇太が栄えある“ファーストチーム”に選出

 

H.Ariga/SPREAD編集部

「2カ月後のオールMLB」公式サイトが予想、大谷翔平と今永昇太が栄えある“ファーストチーム”に選出
大谷翔平(写真左)、今永昇太(C)Getty Images、ロイター

MLB公式サイトは27日(日本時間28日)、ここまでの成績と今後の予想に基づいて、リーグ全体のオールスター「2カ月後のオールMLB」のファーストチームとセカンドチームのメンバーを投票した。

日本選手からは大谷翔平投手が指名打者(DH)部門、今永昇太投手が先発部門でともにファーストチームに選出。山本由伸投手が同部門のセカンドチームに名を連ねた。

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■山本由伸は先発部門セカンドチームに

DH部門で選ばれた大谷は、投手としての登板がない今季もナ・リーグMVP候補に挙がっている。平均を100とした場合の得点創出力「wRC+」が190とずば抜けており、記事では「ここまで本塁打と盗塁でどちらも二桁に到達している唯一の選手」と例年以上のパフォーマンスを称えた。

先発部門の今永に関しては、「1913年に両リーグで自責点が公式記録となって以来、デビュー9試合の登板でもっとも低い防御率0.84を記録した」と絶賛。今後の活躍も加味した上で、栄えあるファーストチームのひとりに選出した。

そのほか、ドジャース大谷の同僚からはムーキー・ベッツ内野手が遊撃手部門、タイラー・グラスノー投手が先発部門のファーストチームに。山本が先発部門、フレディ・フリーマン内野手が一塁手部門のセカンドチームに選出された。

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