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【MLB】「放火魔ジャッジが今熱い」ヤ軍公式が“月間14発”最速20号アーチの主砲を絶賛 米記者の誤字をまたも引用

 

H.Ariga/SPREAD編集部

【MLB】「放火魔ジャッジが今熱い」ヤ軍公式が“月間14発”最速20号アーチの主砲を絶賛 米記者の誤字をまたも引用
ヤンキースのアーロン・ジャッジ(C)Getty Images

ヤンキースアーロン・ジャッジ外野手は5月31日(日本時間6月1日)、敵地オラクルパークでのジャイアンツ戦に「3番DH」で先発出場。3回表の第2打席に2試合連発の19号3ラン、6回表の第3打席にも20号ソロを放った。チームは6-2で快勝し、ア・リーグ東地区の首位をキープしている。

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■移籍が実現しなかったジャイアンツ戦で2本塁打

現地5月最終日、ジャッジは2本の本塁打を記録し両リーグ単独トップの20号一番乗りを果たした。これで月間14本目、自身のキャリアでも2017年9月の「15本」に次ぐ記録となった。

今季最速の20号には、ヤンキース公式Xが「アーソン・ジャッジが今熱い」と上機嫌で投稿。これは、誤字脱字が多いことで知られる『ニューヨーク・ポスト』のジョン・ヘイマン記者が、2022年の12月に「ジャッジがジャイアンツへの移籍へ前進している」と自身のXへ投稿した際に、ファーストネーム「アーロン(Aaron)」を「アーソン/放火魔(Arson)」と綴ってしまったことに由来する。

以来、ファンやメディアではヘイマン氏の誤字が大流行り。ことあるごとに「放火魔ジャッジ」がSNS上を賑わせ、最近ではヤンキースの公式にまでいじられる羽目になってしまった。そして話題となったジャイアンツの敵地に乗り込んで2本塁打、当時の誤字がまたも引用されたというわけだ。

そんな“放火魔”ジャッジが5月は圧巻の好成績。月間14本塁打、OPS1.415、出塁率.488、長打率.928はいずれもメジャー全体でダントツトップ。打率.371、27打点も全体2位と打ちまくった。昨季は37本塁打で、62本塁打を放った2022年から大きく数字を落としたが、再び記録的な成績を残しても不思議ではない打撃を見せている。

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