サッカー日本代表の西野朗監督は、選手も含めて一番モテていた?

5月16日、サッカー日本代表監督の西野朗氏らが表参道ヒルズで開催された「HUBLOT LOVES FOOTBALL Special Exhibition」開催記念イベントに参加した。

1996年のアトランタ五輪でブラジル代表を1-0で倒した“マイアミの奇跡”を起こした前園真聖氏も登場。当時、西野監督率いるU-23日本代表のキャプテンとしてプレーした。

前園氏は「変わらない。(西野監督は)選手も含めてあのころから1番、モテていた」と明かした。苦笑いしながらも西野監督は「そうでしたね」と否定せず、会場を沸かせた。

当時”マイアミの奇跡”を起こせた要因について、「結束力」が大きかったと話し合った両名。

それを踏まえて西野監督は、ロシアW杯について「個々の力では粉砕されてしまうこともあるので、まずはベースとなるチームとしての力を出していく。科学反応を起こして、違う力を引き出す。そういう動きをしていかなければならない」と語った。

《大日方航》