渡邊雄太、大学時代の仲間との国を背負った戦いに「最高の時間」

8月23日、男子バスケットボール日本代表でNBAのメンフィス・グリズリーズ所属の渡邊雄太選手が自身のインスタグラムを更新。22日に行われた、アルゼンチン代表との強化試合について触れた。

渡邊選手は2枚の写真を合わせた画像を投稿した。どちらもアルゼンチン代表のパトリシオ・ガリーノ選手と、コート上で抱き合っているものだ。

2人はジョージ・ワシントン大学時代のチームメイトであり、左は大学時代の写真。そして右の写真は今回の親善試合のものだ。

渡邊選手は「昨日の相手のアルゼンチンの29番パトリシオガリーノは自分の大学時代のチームメイトでした!」とコメントし、「今回は敵チームでしたが、それぞれ国を背負って、再び同じコートでプレーできて最高な時間でした!!」と振り返った。

また、パトリシオ・ガリーノ選手も自身のインスタグラムを更新しており、「数年間この瞬間を待っていました」「何も変わっていないことを嬉しく思います」と、渡邊選手と国を背負っての対戦を待ち望んでいたことを明かし、一方で学生時代と変わらない2人の関係性にも触れていた。

試合はアルゼンチンに93-108で惜敗

今回の試合はさいたまスーパーアリーナで行われ、動員数は16,211人だった。バスケットボールへの注目が高まっていることが伝わってくる数字と言えるだろう。

そんなアルゼンチン代表との親善試合であったが、93-108で日本代表は惜敗。

開始数十秒で、八村塁選手がダンクシュートを決めるというセンセーショナルなスタートを切った日本代表。渡邊選手もダンクを決めて会場を盛り上げたものの、勝利にはあと一歩届かなかった。

これまで以上に盛り上がりを見せる日本のバスケットボール界。W杯、オリンピックと今後の活躍にも注目したい。

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