ラグビーW杯日本大会が開幕!過去大会の名シーンを写真で振り返る

2019年9月20日(金)から開幕する「ラグビーワールドカップ2019™日本大会」。

自国開催となる日本代表には初のベスト8入りを期待する声も多い今大会。その公式フォトエージェンシーを務めるGetty imagesは大会開幕を前に、撮影したフォトグラファーと共に過去大会の名シーンを紹介している。

臨場感溢れるトライの瞬間

まずは、ハンナ・ピーターズさんが撮影した3枚の写真。

(c)Hannah Peters/Getty Images

1枚目は、2011年大会の決勝でニュージーランド代表がフランス代表に勝利した瞬間を撮影したもの。撮影したピーターズさんは「試合終了のホイッスルの時にいいショットが撮れるようにと祈っていました」と語る。

(c)Hannah Peters/Getty Images

トライの瞬間をうまく撮影するには「いくつかの条件が揃う必要がある」ため「至難の技」とピーターズさん。

(c)Hannah Peters/Getty Images

この日の撮影のために梯子の上で数時間待ったというピーターズさん。「運良く彼がワールドカップを持ち上げながらニュージーランドの国旗の前を通る様子を撮影することができました」とコメント。

イングランドが悲願達成

次にデイヴィッド・ロジャースさんが撮影した3枚の写真。

(c)David Rogers/Getty Images

こちらは2003年大会でイングランド代表ジョニー・ウィルキンソン選手が試合終了直前にドロップゴールを決めて勝利した瞬間を捉えたもの。普段左利きのウィルキンソン選手が右足でゴールを決めたシーンを撮影している。

(c)David Rogers/Getty Images

2003年大会でイングランド代表が優勝した際、クライブ・ウドワードヘッドコーチがトロフィーを運ぶ様子を撮影したもの。

ロジャースさんは「クライブとは1980年からの知り合い」とした上で、「彼、そしてイングランドの夢の実現をこの目で見ることができて非常に感動しました」と旧友の偉業を称える。

(c)David Rogers/Getty Images

2007年大会。イングランド代表のアンドリュー・シェリダン選手と、オーストラリア代表のマット・ダニング選手の接戦を撮影したもの。互いに闘志をむき出しにしながら戦っている様子が見て取れる。

ハカの迫力を直近で

次は、リチャード・ヒースコートさんが撮影した2枚の写真。

(c)Richard Heathcote – World Rugby/Getty Images

1枚目は、2015年のW杯でニュージーランド代表が優勝を果たし、トロフィーを掲げるリッチー・マコウ選手とニュージーランドの選手たちを撮影したもの。

リチャードさんは「伝説の選手となった彼のキャリアの中でも、特に象徴的な瞬間を捉えた1枚になりました」と語っている。

(c)Richard Heathcote – World Rugby/Getty Images

2枚目は、ニュージーランド代表のパフォーマンス「ハカ」を撮影したもの。迫力のパフォーマンスを直近で味わうことができる貴重な写真となっている。 

激しいプレーシーン

最後に、ダン・ムランさんが撮影した2枚の写真。

(c)Dan Mullan/Getty Images

1枚目は、2015年のW杯でオーストラリア代表アダム・アシュリー・クーパー選手がオーストラリアを決勝へと導くトライを決めた瞬間を撮影したもの。

「トゥイッケナム・スタジアムの観客を背景に、トライラインに向かってダイブするアダムが完全に宙に浮いている様子を捉えることができました」

(c)Dan Mullan/Getty Images

2枚目は、2015年のW杯でオーストラリア代表イスラエル・フォラウ選手と、フィジー代表メトゥイセラ・タレブラ選手、アサエリ・ティコイロトゥマ選手が空中で接戦を演じている様子を撮影したもの。2人を相手にボールを勝ち取るフォラウ選手の空中戦の強さを捉えている

Getty imagesは、写真やビデオといったデジタルコンテンツを世界200ヵ国以上に提供する、世界最大級のデジタルコンテンツカンパニー。「ラグビーワールドカップ2019™日本大会」期間中は、熱戦の模様を捉えた写真をほぼリアルタイムで世界中に配信していく。 

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