中村航輔は細貝萌を「萌え〜!」と呼ぶ?先輩にも物怖じしない守護神の素顔

柏レイソルの細貝萌選手が5月18日にインスタグラムを更新して、30日に行われるガーナ代表との国際親善試合に、日本代表の一員として選ばれた中村航輔選手を祝う会の様子を投稿した。

中村選手は川島永嗣選手(FCメス)、東口順昭選手(ガンバ大阪)とともに、ゴールキーパーとして選出されている。

憧れたオリバー・カーンと同じ舞台まで、あと一歩

昨シーズンは柏レイソルの守護神としてビッグセーブを連発し、リーグ戦全試合に出場してJリーグベストイレブンにも選ばれた中村選手だが、サッカーを始めた当初はキーパー一筋の選手ではなかったという。

中村選手にゴールキーパーとして生きる道を選ばせたのは、2002年に開催された日韓ワールドカップ(W杯)で神がかり的なセーブを連発し、MVPを獲得する活躍でドイツ代表を決勝の舞台まで導いたオリバー・カーンさんだった。

憧れの選手と同じ、少年時代に夢見た舞台に立てるところまで、あと一歩に迫っている。

先輩を「萌え〜!」と呼ぶ中村航輔

食事会自体は以前から約束していたというが、中村選手の日本代表選出もあり、「とても楽しく充実した時間」になった細貝選手。

中村選手はまだ23歳と若いものの、ピッチ上では物怖じせず気の強さを見せているが、それは普段から変わらないようだ。

「彼は普段からよく話し掛けてくる選手の一人なのですが、、いつも『萌え〜!』と叫びながら寄ってきます(笑)」と、細貝選手はブログで明かしている。

失点を防ぐためにはディフェンスラインに指示を出し、積極的に声をかけることも必要。性格的にもゴールキーパー向きなのかもしれない。

柏レイソル・細貝萌、本田圭佑とプライベートで食事「素晴らしい人格者との時間は楽しい時間となりました」

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします