【MLB】大谷翔平、ジャッジ、ソトら豪華陣容がズラリ 公式が年齢別トップ選手公開、CY賞視界の右腕は「すでに史上最高」

 

Y.Imoto/SPREAD編集部

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【MLB】大谷翔平、ジャッジ、ソトら豪華陣容がズラリ 公式が年齢別トップ選手公開、CY賞視界の右腕は「すでに史上最高」
アーロン・ジャッジ(左から)、大谷翔平、フアン・ソト(C)Getty Images

MLB公式は30日(日本時間31日)、「20歳から45歳までの(ほぼ)すべての年齢層で最高の選手」と題した記事を掲載。今年の6月30日時点での年齢別のベストプレーヤーを選出している。

現在のMLBを彩るスター選手から注目の若手、健在ぶりを示すベテランまで多種多様な面々が名を連ねている。

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■200勝超えのレジェンドも

MLB公式サイトのウィル・リーチ記者が投稿した記事では、これまでのキャリアや最近の活躍などを総合的に判断し、20歳から45歳までの選手(2025年6月30日時点)から年齢別のベスト選手をリストアップしている。

30歳、33歳でそれぞれ挙がったのがMLBを代表するスラッガーたち。ドジャースの大谷翔平投手は二刀流復活を果たしているなか「これほど素晴らしい投手はいるだろうか?彼はもうすぐ全力投球を始めるだろう」とピッチングに期待を寄せており、今年は首位打者の可能性もあるヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手は「打席に立つたびに歴史を作っている」と評価を受けている。

大谷のドジャース移籍時を上回る15年総額7億6500万ドル(約1147億円)でメッツに加入したのが26歳のフアン・ソト外野手。「この年齢になると、スーパースターの選択肢があまりにも多い」としつつも「今年ずっと注目を浴び、衰えを知らないソトを選ぶ」と理由を説明。また、メジャー2年目でサイ・ヤング賞の期待もかかるパイレーツのポール・スキーンズ投手は「彼は野球界最高のピッチャーというだけでなく、もしかしたらすでにに史上最高のピッチャーのひとりかもしれない」と23歳のノミネート理由が明かされている。

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パイレーツのポール・スキーンズ(C)Getty Images

ほかにも各年齢でスター選手が揃っており、27歳にはブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手、35歳にはドジャースのフレディ・フリーマン内野手が選出。さらに、40歳にはブルージェイズのマックス・シャーザー投手、42歳にはジャイアンツのジャスティン・バーランダー投手という200勝超えのレジェンドも名を連ねた。

期待の有望株からベテランまで豪華な面々が並んだなか、現在のMLBで主役を演じる大谷も堂々選ばれた。

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