長友佑都、『本麒麟』の金賞三冠記念ムービーに登場 サッカーや家族にまつわるエピソードも

キリンビール株式会社は、同社の『本麒麟』が『金賞三冠』を受賞したことを記念し、サッカー・長友佑都選手(ガラタサライ)へのスペシャルインタビューをYoutubeで公開。

長友選手はインタビューの中で、『本麒麟』の金賞三冠を祝いつつ、サッカーや家族にまつわる質問にも答えた。

金賞三冠を受賞した『本麒麟』とは

今年1月中旬製造品よりリニューアルした『本麒麟』は、キリンビールの「ものづくりのこだわり」が詰まった商品。『本麒麟』の強みである「ビールに近い卓越したうまさと品質」を一層強化した。

金賞三冠のうちわけは以下の通り。

  • インターナショナル・ビアカップ2018年「フリースタイルライトラガー部門」金賞
  • モンドセレクション2019年「ビール、水&ノンアルコール飲料部門」金賞
  • メルボルンインターナショナルビアコンぺティション2019年「インターナショナルスタイルラガー部門」金賞

インタビュー内容

――『本麒麟』が金賞三冠を受賞したというニュースを聞いて、どう思われましたか?

長友選手(以下敬称略):まずその、三冠というところ。サッカーでも三冠って夢のまた夢なんですよね。なかなかとれない。本当に素晴らしいな、おめでとうございますということを伝えたいと思います。

――『本麒麟』が評価され続けていくためのアドバイスをいただけますか?

長友:それはもう一つだけ、情熱を切らさないことだなと思います。その情熱さえあれば、飲んでくれている方々に愛されたいとか、本当に美味しいビールを届けたいとか、1人でも多くの方に届けたいっていうその情熱、気持ちがあれば、僕は愛される商品、ずっと続いてゆくものになるんじゃないかなと思います。

――金賞三冠をあげたい、ご自身の過去のプレーは?

長友:そんなもう金賞とってたら、僕やめてますよ、満足して(笑) 金賞がないから、金賞を取りたいからこそ、今でももう続けているんですよね。

――『本麒麟』で祝杯を挙げたい出来事はありますか?

長友:最近第二子が誕生したので。本当に無事に、生まれてきてくれたことと、妻も異国の地で頑張ってくれたので『本麒麟』で乾杯したいですね。

――お子様は、どちらに似ていますか?

長友:どちらにですか?どうなんですかね(笑) たぶん妻の方に似てるんじゃないかと思いますね。

――ぜひ、三冠を受賞した『本麒麟』を飲んでみてください。

長友:じゃあいただきます! …これはうまいわ、冗談抜きで。これ、カメラ回ってるからじゃないからね(笑)うまい、うまい、本当に。これさ、でも芸術ですよね本当に。この安さでこのおいしい商品を作れるって。

――130年の技術とこだわりをつめました

長友:いや、今僕ねほんま鳥肌立ちました今の言葉。130年の何て言いました、今?

――技術とこだわりですね。

長友:詰まってんだ、これに。いや、うまいよこれ、ほんまに。

――いかがですか?

長友:いや、もうこれ言葉いらないでしょ。僕の顔映してもらえたら多分答え出てるでしょ(笑)。

――今後、『本麒麟』に何を期待されますか?

長友:そうですね、まず、世界の人口が77億人なんですよ。その77億人の二十歳以上の方々に1人でも多くの方に、この『本麒麟』を届けてほしいです。とにかく現状に満足せず、1人でも多くの人に、世界中に愛される『本麒麟』であってほしいなと思います。よろしくお願いします。

長友佑都 プロフィール

  • 所属:ガラタサライ・スポル・クリュビュ
  • ポジション:DF
  • 背番号:55
  • 瞬間のスピードとフィジカルでサイドを制圧し、闘志あふれるプレーでチームを鼓舞できる選手。いかなるチーム、いかなる監督の下でも変わらない評価を、不断の努力と飽くなき向上心で獲得してきた。
  • 2019年 ガラタサライSK所属し、トルコ・スュペル・リグでリーグ2連覇、テュルキエ・クパス(トルコ・カップ戦)優勝の2冠達成。

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