アリーナ・ザギトワが陶芸を体験 『AKITAINU MASARU』の文字が入ったエプロンも

女子フィギュアスケート平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手が陶芸を体験。愛犬マサルの似顔絵が入った皿を手に笑顔を見せた。

11月28日に更新したインスタグラムでは、『AKITAINU MASARU』の文字が入ったエプロンを着け、ろくろに向かう動画や競技中のように真剣な眼差しで器の形を整える写真が公開されている。

「陶器…とても魅力的…で、とても可愛らしい」と新たな趣味を楽しんだザギトワ選手に、ファンからも「お上手ですね」「マサルエプロン!陶器に書いたマサルのイラストも可愛い」「ザギちゃん、楽しそうでよかった」などのコメントが寄せられている。

部屋の内装を日本風に いずれは桜の飾り付けも完成させたい

以前から親日家で知られたザギトワ選手は、札幌で行われたNHK杯のあと日本への愛と日本のファンへの想いを語った。

自分の部屋を日本風にしました。壁に桜の飾り付けを施したかったがまだ完成していません。日本のファンからもらったプレゼントはメダル用の特別な棚に飾っています」

(c)Getty Images

プーマと資生堂のアンバサダーを務めるザギトワ選手だが、自身のブランド立ち上げなどファッション分野への進出は「みんながやってること。興味がありません」と否定。それよりも「陶芸に興味がある。まだやったことはないけど、自分だけの作品を作ってみたい」と希望していた。

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