ロッテ移籍の福田秀平、ソフトバンクに惜別のメッセージ 同級生の柳田悠岐とのエピソード

千葉ロッテマリーンズに移籍した福田秀平選手が、プロ入りから13年間過ごした福岡ソフトバンクホークスにメッセージを送った

11月28日に更新したインスタグラムで福田選手は「大好きな福岡で過ごした13年間」と切り出し、思い出の写真の数々とともに入団からの日々を振り返った。

苦楽を共にしたチームメイトには、「楽しい時も苦しい時もいつも一緒にいてくれた仲間たちに感謝しかありません」と気持ちを吐露。FA(フリーエージェント)宣言中には複数の選手に相談したという。

「その仲間たちに背中を押してもらい決断する事ができました。みんなとのたくさんの思い出を携えて、新しい挑戦に千葉へ行ってきます」

 

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大好きな福岡で過ごした13年間。 楽しい時も苦しい時もいつも一緒にいてくれた仲間たちに感謝しかありません。 そして、その仲間たちに背中を押してもらい決断する事ができました。 みんなとのたくさんの思い出を携えて、新しい挑戦に千葉へ行ってきます。 また、これまでホークスの福田秀平として応援してくださったみなさん、ありがとうございました。 今年のパレードでいただいた温かいメッセージ、光景を一生忘れることはありません。 新天地での新しいチャレンジを見守っていただけたら幸いです。 そして今後、より一層努力して野球選手として一流と呼ばれるような活躍ができるよう覚悟を持って野球に取り組んでいきたいと思います。 長い間、本当に本当にありがとうございました。 ちなみに、僕は柳田悠岐という男に嫉妬しています。笑 #福岡ソフトバンクホークス #ありがとう #感謝 #千葉ロッテマリーンズ #よろしくお願いします #柳田悠岐 #福田秀平

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福田秀平の嫉妬発言に柳田悠岐は「ほんまに悲しいよ」

福田選手は外野のバックアップとして常勝軍団ホークスに欠かせない存在となり、様々な場面でチームのタイトル獲得に貢献する活躍を見せてきたが、その一方で層の厚いホークスでは定位置確保まで至らなかった。若手時代に指導を受けた鳥越裕介ヘッドコーチがいるロッテで気持ちも新たに再出発する。

福田選手から相談を受けたチームメイトは、出場機会を求めての移籍に「出て行ったほうが良いよ」と答える選手も多かったというが、同い年で特に仲の良かった柳田悠岐選手は「寂しいから残ってくれ」と残留を希望したという。

今回の投稿でも福田選手が「長い間、本当に本当にありがとうございました。ちなみに、僕は柳田悠岐という男に嫉妬しています。笑」と最後に柳田選手の名前を出して締めくくれば、コメント欄で柳田選手が「ほんまに悲しいよ」「お互い頑張ろう!」とエールを送るなど、2人の友情が垣間見えるやり取りもあった。

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