卓球の世界一を決める「2026 ITTF世界卓球選権ファイナルズ ロンドン大会」は、9日に準決勝が行われ、日本女子はドイツと対戦する。
過去5大会連続銀メダルの日本は、グループステージ首位通過後、決勝トーナメントでクロアチア、ルクセンブルク、ウクライナを下し、順当に勝ち進んできた。迎える準決勝を前に、試合前のオーダーが発表された。
◆【リアルタイム速報】日本 vs. ドイツ|途中スコア・試合結果 張本美和、早田ひな、橋本帆乃香で決勝進出&金メダル王手なるか【世界卓球2026団体戦】
■55年ぶり金メダルへ王手かけるか
日本女子は1971年大会以来の金メダル奪還を狙う中、3戦全勝でグループ首位通過。決勝トーナメントではクロアチア、ルクセンブルク、ウクライナを下し、順当な勝ち進みでドイツとの再戦に臨む。
発表されたオーダーでは、張本美和(木下グループ)が第1マッチでハン・インと対戦。続く第2マッチではルクセンブルク戦、ウクライナ戦で第3マッチに使われていた早田ひな(日本生命)が起用され、相手国のエース、ザビーネ・ヴィンターと対戦する。
第3マッチでは橋本帆乃香(デンソー)が起用され、ニーナ・ミッテルハムとの一戦に臨む。第4マッチには張本美、第5マッチには早田がそれぞれ出場予定となっている。
日本は勝利すれば6大会連続の決勝進出が決まり、銀メダル以上が確定。金メダルへあと「2勝」に迫る日本の準決勝に注目が集まる。
◆【リアルタイム速報】日本 vs. ドイツ|途中スコア・試合結果 張本美和、早田ひな、橋本帆乃香で決勝進出&金メダル王手なるか【世界卓球2026団体戦】
◆卓球日本女子に中国メディアが太鼓判「決勝進出の可能性」 早田ひなと対峙の62歳レジェンドは「挑戦を仕掛けるのが困難」【世界卓球2026】
◆卓球女子ルーマニアが26年ぶり4強入りで「歴史的なメダルを持ち帰る」 殊勲のエースは団結力を絶賛「困難な時に助け合える」【世界卓球2026】
















