ドジャースの佐々木朗希投手は5日(日本時間6日)、本拠地でのエンゼルス戦に先発登板。7回98球を投げて、2安打無失点10奪三振の好投を見せた。
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■両先発好投で白星はならずも……
今季11試合目のマウンドに上がった佐々木は初回、先頭のザック・ネト内野手を三塁ゴロに打ち取ると、続くマイク・トラウト外野手とウェイド・メックラー外野手をスプリットで連続三振に。三者凡退の立ち上がりを見せた。2回表も3人で打ち取り、その後も安定した投球を継続。バックも内野を中心に好守備で盛り立て、佐々木を後押しした。
佐々木は両チーム無得点の6回表、3巡目のネトに左前打を許すも、再びトラウトを見逃し三振に。盗塁で得点圏に走者を背負ってからも、制球を乱すことなく後続を切って7回へ。100球が迫る中でも球威は落ちることなく、メジャーでキャリア最多となる10個目の三振を奪って降板した。
この日の佐々木は、7回98球を投げて2安打無失点10奪三振の好投。最速は100.6マイル(約161.9キロ)を計測した。打線の援護がなく白星はつかなかったものの、今季最高の投球で強烈なインパクトを残してみせた。
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