【MLB】佐々木朗希、拙守ラッシングのパスボールで6回途中1失点 実況席の“皮肉すぎる”伏線回収「捕手を信じてスプリットを投げこめ」

 

H.Ariga/SPREAD編集部

【MLB】佐々木朗希、拙守ラッシングのパスボールで6回途中1失点 実況席の“皮肉すぎる”伏線回収「捕手を信じてスプリットを投げこめ」
ドジャース・佐々木朗希(C)Getty Images

ドジャース佐々木朗希投手は17日(日本時間18日)、敵地でのヤンキース戦に先発登板。序盤から安定した投球を見せるも、味方の拙守に足を引っ張られ失点。5回2/3で94球を投げ、5安打1四球1失点5奪三振(自責0)。相手先発ゲリット・コール投手との投手戦で、リードを許したまま降板した。

◆【実際の動画】「捕手を信じて」実況直後に伏線回収、佐々木朗希の好投を台なしに……!ラッシング痛恨のパスボールで「オーマイガー」

■渡米後最速101.8マイル、自責点なしで降板

佐々木は初回、3番のポール・ゴールドシュミット内野手を空振り三振に仕留めるなど無失点の立ち上がり。フォーシームが渡米後最速の101.8マイル(約163.8キロ)を計測するなど、力強い投球でヤンキース打線を封じ込めた。

ところが、両チーム無得点の4回裏、ジェイソン・ドミンゲス外野手に右中間への長打を浴び、アンディ・パヘス外野手の失策も絡んで2死三塁のピンチ。続くジャズ・チザムJr.内野手の打席で、初球フォークボールをダルトン・ラッシング捕手が後逸して痛恨の失点を喫した。

皮肉にも、現地解説席にいたドジャース往年の名投手オーレル・ハーシュハイザー氏が「ここは捕手を本当に信頼してスプリットを投げ込む場面だ」と言った直後の出来事。ハーシュハイザー氏も思わずため息をつく拙守だった。

この日の佐々木は、5回2/3で94球を投げて5安打1四球1失点5奪三振(自責0)で降板。パスボールで許したリードを残したままマウンドを降りた。

◆【実際の動画】「捕手を信じて」実況直後に伏線回収、佐々木朗希の好投を台なしに……!ラッシング痛恨のパスボールで「オーマイガー」

Advertisement


◆【ライブ更新中】「大谷翔平/今日の打席結果速報」後半戦開幕、佐々木朗希を援護する“2試合連発”23号アーチなるか【7月18日ヤンキース戦】

◆「佐々木朗希には素晴らしい勤勉さがある」二人三脚で成長を後押し、ドジャースのコンディショニングコーチが右腕の飛躍を語る

izukawaya