岡崎慎司に気になる質問 スペインでの生活は? 休みの日の過ごし方は? よく見るテレビ番組は?

今夏にスペイン2部のSDウエスカに移籍した岡崎慎司選手。2011年のシュツットガルト入団から欧州でのプレーを続け、ドイツ、イングランドのクラブを渡り歩いてきたが、スペインでのプレーは初めて

新天地での挑戦を続ける岡崎選手にラ・リーガ公式ツイッターが直撃。気になる質問をぶつけた

岡崎慎司への質問 サッカー編

――スペインでの生活は?

岡崎選手:慣れましたね。もちろん言葉の部分ではなかなか難しいけど、英語とちょっとしたスペイン語を話しながら、家族も含めてやっと形になってきたかなと思います。最初にマラガ行って、そこからウエスカだったので落ち着くのに時間がかかりましたね。

――香川選手の存在

岡崎選手:お互いヨーロッパも長いし、たぶんいなくてもお互い事は進んでいたと思うんですけど、いることによって苦労を共有できる部分はある。サッカーひとつ取ってもいままでプレーしたリーグとは違うリーグなので、どうしていくと感想を言い合える。サッカーの話ができるのは嬉しい。

――ウエスカのチームの印象は?

岡崎選手:2部でプレーして渡り歩いてきた選手もいれば、1部でやった選手もいるけど、誰ひとり驕った選手がいない。嫌な選手もいないし、みんな一生懸命プレーするし、プライベートでは話しかけてくれるので居心地いいですね。

――入団当時のプレッシャー

岡崎選手:入団会見をファン2000人くらいが出迎えてくれたのは初めての経験でした。期待されてるなというのは嬉しく、プレッシャーでもありますけど、いま重要なのはスペインのサッカーに馴染んで、ウエスカのチームにも馴染んで(チームが1部に)昇格することなので、自分がやれることやっていこうという気持ちです。

――スペイン2部の印象

岡崎選手:想像どおり激しいリーグだなというのもあるし、1部は経験してないので分からないけど、自分がスペインに抱くイメージが大体合っていた。ボールも丁寧に繋ぐし、奪われないし、ミスを恐れずガンガン仕掛けていくのも特徴。やってみて来て良かったなと思います。

岡崎慎司への質問 プライベート編

――好きなスペイン料理

岡崎選手:アーティチョークの料理はすごく美味しい。ビールにも合うし、こっちに来てからすごく食べてる印象あります。

――無性に食べたくなる日本料理

岡崎選手:すき焼きとか、鍋にしてももつ鍋とか、焼き肉でいえばタン塩とか、こっちではピンポイントで食べられないものがあるので、そういうのは食べたいなと思います。

――休みの日の過ごし方

岡崎選手:基本的には子供たちと遊んだり、子供が学校のときは奥さんとどこか出かけたり。

――よく見るテレビ番組

岡崎選手:『月曜から夜ふかし』とか『家、ついて行ってイイですか?』とか。

――よく聴く音楽アーティスト

岡崎選手:ケツメイシさんですね。基本的には車の中でずっとケツメイシさんの曲を掛けています。

――最後に観た映画、ドラマ

岡崎選手:『アベンジャーズ』の最終作も観たし、日本の映画も好きで『キングダム』も観たし、最近はNetflixで英語やスペイン語の勉強も兼ねて映画を観たりしますね。

――好きな漫画

岡崎選手:『キングダム』とか『ワンピース』とか。ベタなやつからコアなやつまで結構観てますね。

――ハマっているもの

岡崎選手:ゲームの『FIFA』にハマってますね。

――小さいころの憧れ

岡崎選手:僕には兄貴がいたので、やっぱり兄貴を見ながら育ったのかなと思います。夢はサッカー選手でした。ワールドカップは……よく『キャプテン翼』の台詞で「ワールドカップで優勝する」というのがあるんですけど、あれを真似しました。

――サッカー選手になっていなかったら?

岡崎選手:子供が好きだったので保育園の先生とか幼稚園の先生とか昔は考えてましたけど、自分に子供ができたら自分の子供でもこんなに大変なのに、他人の子供なんて相当難しいなと思っていまは考えないですね。

≪関連記事≫

岡崎慎司が有言実行 乾貴士を訪ねてビルバオへ「やっと来れた」

岡崎慎司と岡崎体育による「W岡崎」が実現 「謎の岡崎を2年前から追いかけてしまい」

太田宏介、サッカー部同級生ぺこぱ・シュウペイのM-1に「夢見させてもらった!」

南野拓実、5年間プレーしたザルツブルクに感謝 リヴァプール移籍は「行くだけでは何もない」

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします