川崎フロンターレの新井章太選手が5月24日にインスタグラムを更新して、子供とサッカーをしてきた様子を投稿した。
だが新井選手にはサッカーを楽しむ上で困った問題があったようだ。
未来の守護神誕生か?
「今日は息子と2人で朝から麻生グランドにいってきました」と投稿した新井選手。
Jリーグが中断期間に入り選手たちにも休みが与えられたが、「さすがに4連休ともなると体が鈍ってしまうので天気もいいしと思って息子を連れ出しました」と身体を動かしたい欲が疼く。
子供を連れて近所へボールを蹴りに来た新井選手だが、「ちっともボールを蹴ろうとしません。ずっとキャッチしてしまいます」と困ってしまう。
ゴールキーパーの新井選手は「これはパパを見過ぎてなの?それともサッカー興味ないの?どっちなの?笑」と苦笑いした。
この投稿にフォロワーからは、「もちろんキーパー目指してるんでしょう」「将来のスーパーセーブが楽しみですねっ」「将来が楽しみです!パパみたいな守護神を目指してるに違いないですね」などのコメントが寄せられている。
ボールをキャッチして、何かを指示するように指さす子供の写真を載せ、「#いっぱい疲れろ息子よ #いっぱい遊んでくれたまえ #なにを指示してるんだ?」とハッシュタグを添えた新井選手。
将来、親子二代で川崎フロンターレのゴールマウスを守る日が訪れるのだろうか。











