ファンに夢を与え、そして力をもらう…滋賀レイクスターズ並里成、SNSでのやり取りが心温まる

ファンとの交流が互いにいい影響を与える。そんな光景がツイッター上で見られた。滋賀レイクスターズの並里成選手が、ファンからの言葉に「本当にバスケをやってて良かったなと思う」と感激している。

1人の少年のバスケ人生をスタートさせた言葉

滋賀は3月17日に川崎市とどろきアリーナで川崎ブレイブサンダースと対戦した。この試合の観戦に訪れていたファンが「先日はサインありがとうございました」と、成里選手にリプライを送ったのだが実は、この家族と成里選手は以前にも出会っていた。

当時5歳だった少年ファンに成里選手は、「僕も5歳からバスケを始めたんだよ!頑張ってね」と声をかけ、ここから少年のバスケ人生が始まる。努力を重ねた少年は力をつけ、先日の関東U-12で優勝とMVPを獲得した。

いつかプロ選手として対戦を

当時のやり取りは並里選手の記憶にも残っており、「彼の幼い顔しか覚えてなかったから一瞬戸惑ったけど、よく見たら思い出した」と返信し、「頑張ってほしい!!! 追いつけ追い抜け!!! 俺ももっと頑張ろ」とファンからエネルギーをもらっていた。

改めて南澤空(エア)君という名前を教えてもらった並里選手は、「それまで絶対現役続けますね!楽しみ!」と、いつかプロ選手として対戦できることを夢見ていた。

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