第74回クイーンステークス(2日/GIII、芝1800m)が札幌競馬場で行われる。本記事では、過去10年におけるデータ(脚質・前走データ・人気・種牡馬・枠順・プラスワン)を一覧で紹介する。
■脚質
逃げ【1-0-1-8】
先行【3-4-3-28】
差し【5-3-5-37】
追込【1-3-1-30】
マクリ【0-0-0-0】
差しが5勝、先行が3勝、逃げと追込はそれぞれ1勝のみ。極端な脚質よりは好位や中団で立ち回れる馬が中心になる。
■前走レース
ヴィクトリアマイル【4-3-3-18】
オークス【2-0-0-7】
マーメイドS【1-2-1-14】
福島牝馬S【1-1-1-10】
NHKマイルC【1-1-0-1】
ドバイターフ【1-0-0-0】
中山牝馬S【0-1-0-3】
江の島S【0-1-0-0】
錦S【0-1-0-0】
五稜郭S【0-0-1-4】
メイS【0-0-1-1】
博多S【0-0-1-0】
洞爺湖特別【0-0-1-0】
安土城S【0-0-1-0】
ヴィクトリアマイル、オークスをはじめとした牝馬限定のGIや重賞戦が大半を占める。一方でオープンや条件戦経由の馬は2、3着はあってもアタマはない。
■人気
1人気【4-2-1-3】
2人気【2-2-1-5】
3人気【1-0-2-7】
4人気【0-2-1-7】
5人気【1-1-0-8】
6~9人気【1-3-4-32】
10人気以下【1-0-1-41】
1番人気は4勝、2番人気も2勝と上位人気の信頼度は高い。6~9番人気は2着3回、3着4回と手広く狙える。
■種牡馬系統
サンデーサイレンス系【5-6-7-61】
キングカメハメハ系【2-1-1-17】
その他ノーザンダンサー系【2-1-0-7】
その他ミスタープロスペクター系【1-0-0-8】
サドラーズウェルズ系【0-2-2-2】
サンデーサイレンス系が5勝。2着、3着も最多だが、勝率で見れば20%、連対率でも30%のノーザンダンサー系が最も高い。
■枠順
1枠【2-2-2-4】
2枠【2-1-4-3】
3枠【0-2-0-14】
4枠【0-1-1-16】
5枠【1-2-1-15】
6枠【1-1-0-18】
7枠【3-1-1-15】
8枠【1-0-1-18】
1、2枠がそれぞれ2勝ずつ。7枠が3勝、8枠が1勝と、勝ち馬は内か外かの極端な傾向。
■プラスワン(前走着順)
2勝クラス【0-0-1-8】
3勝クラス【0-2-2-11】
オープン【0-0-2-11】
リステッド【0-0-0-3】
国内GIII【2-4-2-39】
国内GII【0-0-0-0】
国内GI【7-4-3-29】
海外GI【1-0-0-0】
前走国内GIが最多の7勝。勝率16.3%、連対率25.6%、複勝率32.6%といずれも最も高い信頼度となっている。















